木酢液
ガーデニングは楽しいけれど、害虫は苦手で・・・と思っている人は多いですよね。
特に花壇などに地植えしてある植物は、害虫被害を受けやすいです。
害虫被害を見つけたらすぐに対応しなければいけませんが、ハーブや野菜を育てている人はなるべく薬は使いたくないですよね。
ペットを買っていたり、小さい子供がいたりするお家でも、やはり薬を使用するのは少し心配ですね。
そこでおすすめなのが、お酢です。
お酢には色々ありますが、一番おすすめなのは木酢液です。
水で薄めてスプレー容器に入れて葉っぱなどに散布すれば、害虫が寄り付かなくなりますよ。
害虫対策としてだけではなく、植物の病気予防にも効果的です。
また、木酢液は、土質の改良にも役立ちます。
ジョウロを使って薄めた木酢液を花壇にまいてやると、土中の微生物を増殖して元気にしてくれるので、それによって、植物の根の張りが良くなり、植物が元気になりますよ。
葉物野菜は苦味がなくなったり、果物も美味しくなったりします。
また、土質が改善されることで、化学肥料や農薬の使用も減らすことができます。
植物にも人間にも優しくて安全ですね。
使用するときは、必ず濃度に気をつけてください。
薄め方は、たいてい木酢液の容器に記載してあるので参考にしてくださいね。
極端に濃くしてしまうと、植物を傷めてしまうことになります。
木酢液には独特の香ばしい匂いがあります。
この匂いが苦手で・・という人もいると思いますが、これも慣れてくるものです。
植物にはとても優しいものなので、匂いに負けず、是非使ってみてくださいね。
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家庭用小型耕運機
お庭に花壇を作りたい、家庭菜園で手作り野菜を楽しみたい、とは思っているけれど、造成地などの場合、固い土を掘り起こすのが大変そうで・・・と、なかなか踏み出せない人は多いのではないでしょうか。
そんな時、手軽に使える、家庭用小型耕運機はいかがでしょう。。
家で耕運機なんて・・・と抵抗を感じる人もいると思いますが、鍬やシャベルで固い土を掘り起こす作業は重労働です。
特に女性や年配の方には辛い作業ですよね。
腰に負担がかかり、作業も思うようにいかずに、耕すだけで長い時間がかかってしまいます。
園芸店などに行くと、色々な耕運機があります。
家庭用耕運機として売られているものは、ほとんどの物が軽くて女性にも扱いやすく、持ち運びが楽にできるものです。
離れた場所で菜園を楽しんでいる人も、簡単に持って行けるので便利ですね。
耕運機を使うと、土の中をしっかりかき回してくれるので、雑草の根を断ち切って、雑草が生えにくくなります。
また、土に適度な空気を送り込めることによって、酵素を含ませて良い土壌になりますよ。簡単に短時間で耕せるだけでなく、このような利点があることは、花壇や菜園作りにはとても嬉しいですよね。
耕運機の運転は簡単で誰にでもできますが、使う時には必ず動きやすい服装で、頑丈な靴を履き、手袋をはめて運転してくださいね。
価格は2万円前後くらいです。
一度使うと、もっと早くから使っておけば良かった!と思う人が多いようですよ。
是非利用してみてください。
カテゴリー:花壇
花壇の縁取り
すてきなガーデンを目指して、花壇作り。
花壇に植える植物をより美しく、綺麗に見せるポイントになるものに、花壇の縁取りがありますね。
縁取りの材料や、仕切り方ひとつで、お庭はさまざまな表情に変わります。
ガーデニング用品店には、たくさんの種類の縁取りの材料があります。
レンガやブロック、枕木、丸太、木製の連杭、またプラスチックやポリプロピレン製の土留めなど、様々なものがあります。
レンガ1つとってみても、色々な形、デザインがあり、価格も幅広いです。
お店によって扱っている種類も違うので、お気に入りの材料が見つかるまで色々なお店を回ってみるのも楽しいですね。
配置の仕方にも工夫してみてください。
連杭ならカーブを付けてみたり、レンガなら1種類だけでなく、複数の種類のものを組み合わせて作っても楽しいですね。
地面より高い位置に作った花壇、レイズドベッドも素敵です。
レンガや枕木などを積み上げ、その中に培養土を入れて花壇にします。
水はけも良く、高さのある花壇は、お庭の景観に変化が出ますよ。
レイズドベッドは、土がない場合でも同じようなイメージで作ることができます。
プランターに花を植えて、その周りにレンガを置いたり、連杭で囲んだりすると、レイズドベッドのような、高さのある花壇風に仕上げることができますよ。
市販の縁取り用品だけでなく、植物を縁取りに使う方法もあります。
スイートアリッサムやチャイブ、ウッドボックスなど、背丈の低い植物を利用すれば、可愛らしい縁取りになりますよ。
どんな草花にもなじむ、白色や、無彩色のものが使いやすいです。
自分の好みで選んでみてくださいね。
カテゴリー:花壇
ベジタブルガーデン
「ベジタブルガーデン」という言葉を知っていますか?
ベジタブルガーデンは、キッチンガーデンとも呼ばれ、ガーデンとしての雰囲気を保ちながら、花壇やコンテナで野菜作りを楽しむことです。
本格的に野菜作りをして収穫するというよりも、葉の形が美しい野菜や、可愛らしい果実を選んで、見ても楽しく、食べてもおいしい花壇作りが目的です。
本来は観賞用ではない野菜を美しく見せるには、野菜の草丈や形、色を活かして工夫する必要があります。
花壇では、草花でデザインする時と同じように、草丈の低いものを手前に、順に高いものを植えていくと見栄え良く仕上がります。
草丈の低い、キャベツやホウレンソウなどの葉菜類を縁に植えて、中央にはナスやピーマン、後ろには草丈が高くなるトマトやキュウリなどを植えていくといった感じです。
また、色にも注意してみましょう。
手前から薄い黄緑色、濃緑色、濃紫色、という感じで並べると、グラデーションがかかって美しく仕上がり、花壇に奥行きも出ます。
野菜とお花とで寄せ植えを作ってみても楽しいですね。
マリーゴールドは、コナジラミを防除してくれます。
一緒に寄せ植えすれば、害虫対策にも良いですね。
また、インパチェンスは土の乾燥を防ぎます。乾燥に弱い、カラーピーマンと寄せ植えすれば、マルチングの役割も果たしてくれますよ。
ベジタブルガーデンで気をつけなくてはいけないことに、「連作障害」があります。
野菜は、同じ場所で毎年育てようと思っても、うまく育ちません。
連作すると、特定の病害虫が発生しやすくなったり、病気にかかりやすくなったりします。
トマトの葉が枯れてしまう青枯病や、根にコブが出来るキャベツの根コブ病などがあります。ウリ科やナス科、アブラナ科、マメ科などは、特に連作障害が出やすい野菜なので注意しましょう。
野菜の性質をそれぞれ理解したうえで、じょうずにデザインを考えることがベジタブルガーデンのポイントです。
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花壇の種類
花壇には色々な種類があります。
背の低い植物を使って、じゅうたんを敷き詰めたようにいっぱいに植え込んでいく毛氈花壇(もうせんかだん)や、整形式庭園によく見られる、幾何学模様などでデザインされた花壇、沈床花壇(ちんしょうかだん)などもありますが、お庭の花壇としては、ボーダー花壇、寄せ植え花壇、模様花壇が適していて、作りやすいと思います。
ボーダー花壇は、建物や塀などに沿って作る花壇です。
ボーダー花壇を作る時は、手間に背の低い植物、奥に行くほど順に背の高いものといった配置で植物を植えていきます。
寄せ植え花壇は、お庭の中央など、壁に沿っていない部分に、円形や四角形などを形作って植物を植え込む花壇です。
鉢植えに寄せ植えを作るように植物を植えていきます。
円形花壇の場合は、中央に背の高い植物、縁にいくにしたがって背の低い植物を植えていくと、立体的で見栄えが良いです。
模様花壇は背の低い植物を使い、花や葉の色で模様を描くように植え込んだ花壇です。
家庭の花壇では、単純な模様にして、株の姿が乱れにくい植物を使い、線を描くように植えつけると良いです。
植物の色や草丈のほかに、花壇に植える植物を選ぶ時の大切なポイントに、植物の開花期があります。
開花期が同じ時期の植物ばかりですと、開花が一時期に集中して、後は寂しい花壇になってしまいますね。
開花期のことを考えながら、球根類や、一年草、宿根草など、色々な種類の植物を組み合わせると、1年を通して楽しめる花壇になりますね。
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一年草と多年草
植物には、大きく分けて、1年草と多年草があります。
1年草は、その名の通り、タネをまいてから生長して花が咲き、枯れるまでの期間が1年以内の植物です。代表的なものに、パンジーやビオラがあります。
それに対し、多年草は、タネをまいて株ができると、数年にわたって花が咲く植物のことです。その中でも、多年草には2種類あり、根は生きているのですが、冬に地上部が枯れてしまう種類と、そうでないものとに分けられます。
冬に地上部が枯れてしまう多年草の代表的なものには、スズランやギボウシなどがあります。
1年を通して地上部に葉や花を残す多年草は、宿根草とも呼ばれます。
1年草と多年草、それぞれメリット、デメリットがあります。
1年草は花器が短いため、何だか寂しい感じがしますが、寿命が短い1年草は、とっても多くの花をつけてくれます。また、花期が長いことも特徴です。
パンジーなどは、寒い地域を除いて、秋から春にかけて、半年近く咲き続けてくれます。
価格も多年草に比べて安く、気軽に購入することができます。
多年草は、毎年大切にお付き合いできる植物で、お得なイメージですが、何年も同じ場所に植えておくと、株がとっても大きくなります。
他の植物との混同が難しくなってくるので、花壇などに地植えする時には、株の成長を考慮して、十分にスペースを取って植えた方が良いですね。
また、大きくなった株を掘り起こすのは大変ですが、3、4年に1回は、株分けをする必要があります。株が大きくなりすぎると、新芽が成長しにくくなって、花もつきにくくなってしまいます。
多年草の苗は、成長が遅く、生産に時間がかかるために比較的価格が高いものが多いです。ですが、上手に育てれば、植えっぱなしで毎年楽しむことができるので、やはりお得ですよね。
1年を通してバランスのとれた花壇作りをするには、1年草と多年草をうまく調和させることが大切です。
植え替えの手間が省けるからといって、花壇に多年草ばかりだと、華やかさに欠けた花壇になってしまいます。
1年草と多年草、また樹木なども上手に組み合わせて、植物の特性を楽しむことができる花壇作りをしてみてくださいね。
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シンボルツリー
お庭を印象づけるものは何でしょう。
花壇や芝生などを想像しますが、大きなポイントになるものに、シンボルツリーがあります。
シンボルツリーとは、お庭の中心となる樹木のことです。
シンボルツリーが1本あるだけで、お庭に高さと変化が生まれて、立体感と奥行きが出てきます。
お庭の草花や花壇との調和も大切ですが、存在感のあるシンボルツリーは、建物との調和も大切です。
樹木によって、和風のイメージだったり、洋風のイメージだったり、受ける印象は様々なので、お家のイメージにあったシンボルツリーを選んでくださいね。
樹木には、花を楽しむ樹木、実を楽しむ樹木、枝や葉を楽しむ樹木など、様々なものがあります。
花を楽しむことができる樹木には、ハナミズキやサルスベリ、実を楽しむことができる樹木には、ヒメリンゴやミカイドウ、枝や葉を楽しむことができる樹木には、シダレカツラやシラカバなどがあります。
また、常緑樹か、落葉樹かも、樹木を選ぶ上で重要なポイントです。
常緑樹は、緑が少なくなる冬でもグリーンを楽しませてくれます。
1年中、葉が茂っているので、目隠しの役割もしてくれます。
ただ、ずっと日陰ができることになるので、冬場のことを考えて、お家の日当たりを考慮する必要があります。
落葉樹は、夏には日陰を作り、冬は葉が落ちるために、寒い冬はお部屋の中にも光を入れることができます。花の咲く木が多いのも特徴です。
ですが、 秋の落葉シーズンには、落ち葉の掃除が必要です。
樹木が大きくなってくると、葉の数も増えて、お掃除がかなり大変です。
近所のお家まで葉っぱが飛んでいくこともありますから、落葉樹を植える場合は、植える場所にも注意が必要ですね。
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良い苗の選び方
園芸店に行くと、たくさんの花苗がありますね。
どれも皆同じ、と思ってしまいそうですが、花苗を選ぶ時にはポイントがいくつかあります。
良い花苗を選んで、花壇に美しく花を咲かせましょう。
まず、徒長していない苗を選ぶことです。
徒長とは、日照不足や肥料不足になっている植物におこる、植物がむやみに伸びた状態のことをいいます。
茎が長く伸びている苗は、大きく育っていると勘違いしてしまいそうですが、徒長しているかどうかの見極めのポイントは、葉と葉の間です。
茎から葉が出ている植物は、徒長すると葉と葉の間が長くなります。
ひょろひょろと細く伸びている苗は、元気に育っているのではなく、徒長している場合が多いので、気をつけてくださいね。
また、花苗を見る時、花や蕾だけに目がいってしまいがちですが、葉の状態も重要なポイントです。
葉色は、植物の栄養状態を示します。美しい緑色をしているものを選んでくださいね。
また、下葉が落ちていたり、黄色っぽくなっていたりするものは避けた方が良いです。
下葉が枯れているものは、根がしっかりと育っていない、肥料不足、害虫被害を受けている、などの要因が考えられます。
葉の大きさもポイントです。
葉の大きさがそろっていて、葉数が多い苗は、良い環境で育っていたことの証拠です。
また、新葉が変色していたり、斑点がついていたりする苗は病害虫におかされている可能性がありますので、気をつけてくださいね。
分かりにくいですが、良い土を使っている苗を選ぶことも大切です。
見るだけで分かる時もありますが、堆肥やピートモスなどの有機物は軽いので、苗を持ってみて、重いものは要注意です。同じサイズで比べてみましょう。
花壇に植えていた花が、突然病気に侵されてしまったりする時、新しく植えた植物に原因があることが多いようです。
そんなことにならないためにも、これらのポイントをしっかりおさえた、良い花苗を購入してくださいね。
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株分け
花壇にたくさん咲くお花は素敵ですが、園芸店で花苗をたくさん買ってくるのは大変だし、お金もかかりますよね。
今花壇に咲いているお花を、お家で増やしてみましょう。
植物を増やす方法には色々ありますが、その中でも失敗の少ない、簡単な方法は株分けです。
株分けは、主に観葉植物や、多年草の植物に行います。
何年も同じ鉢のままで大きくなってきた観葉植物は、鉢の中で根がいっぱいになって、水はけが悪くなってしまい、生育不良になります。
また、花壇などに植えっぱなしの植物も同じで、年々大きくなってくると、花付きが悪くなったり、まわりの植物の生育を妨げたりしてしまいます。
こんな時に、大きくなった株を、根っこが付いたまま2つに分けて株分けをし、植物を若返らせてあげましょう。
まず、大きく育った植物を掘り起こし、根の部分をほぐして、2つの株に分けやすくします。
次に、根っこの部分から、思い切って2つの株に分けてしまいます。
手で分けにくい場合は、はさみを使って根を切ってやっても良いですよ。
2つに分けたら、古い土をふるい落として、伸びすぎた根を3分の1程度切り詰めて、好きな容器に新しい用土で植えます。
たっぷりと水をあげて、植え替え後1、2週間は風通しの良い日陰で管理してくださいね。
株分けはいつ行っても良いのではなく、適した時期があります。
観葉植物は、5~7月、9月頃、春に咲く多年草は晩秋に、秋に咲く多年草は早春が適しています。
始めから根が付いている状態の株分けなら、安心ですし、初心者でも簡単に増やすことができますよ。
是非チャレンジしてみてくださいね。
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挿し木
園芸店で花苗を買ってきて、プランターや花壇に植えるのは簡単ですが、自分で増やしたお花を使えば、愛着もわきますし経済的ですよね。
今花壇などに咲いている植物を増やす方法はいくつかありますが、その中の1つに挿し木があります。
挿し木は挿し芽とも呼ばれ、種で増やしにくい品種や、ハーブなどに良く使います。
挿し木の中にも水挿し、葉挿し、茎挿しなど、色々ありますが、一番手軽な方法は「水挿し」です。
水挿しは、植物の枝を切って、水を入れたコップなどに入れて根を出させる方法です。アイビーやポトス、ハーブなどを増やすのに適していて、寒い地方を除き、室内ならば1年中行うことができるところも嬉しいですね。
水は時々入れ替えて、腐らせないように注意してくださいね。
土を使った、一般的な挿し木の方法は、まず、今年芽吹いた枝を8cm程度切り取って、水揚げさせるために1時間ほど水につけておきます。
その後、用土に挿しておくのですが、挿し木に使う用土は、排水性、通気性に富んでいて、適度な保水性をもっていることが条件です。
専用の土がホームセンターなどに売られていますので、できればそれを使った方が安心ですね。
挿し木した後は、水をたっぷり与えて、直射日光や強風を避けた場所に置いておきます。室内では、窓際などの明るい場所が良いです。
水やりは、表面が乾いてから行うようにしてください。やりすぎも良くないので、注意してくださいね。
挿し木は全ての植物ができるとは限りません。
また、適している植物でも、挿し木したもの全てが発根することは難しいです。
一度失敗しても、次にした時には成功した、なんてこともありますよ。
失敗してもいいや、という気持ちで、チャレンジしてみてくださいね。
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シェードガーデン
お庭でガーデニングを楽しみたいけど、家には日当たりの良い場所に花壇を作れなくて・・・と諦めていませんか?
日陰や木陰をいかして作る、「シェードガーデン」というものがあります。
植物の中には、日陰に強いものや、日照りが多すぎることを嫌う植物もあります。
そういった植物を集めて作るのが、シェードガーデンです。
まずは、シェードガーデンを作ろうとしている場所が、どの程度の日陰なのかを把握しておく必要があります。
日陰といっても、その度合いは様々ですね。
全く日の当たることがない日陰と、1日のうちで数時間は日の当たる半日陰があります。半日陰にも2種類あり、半日程度なら日があたる場所と、木陰か何かで常に50%程度の光が入っている場所があります。
全く日が当たらない日陰には、日陰を好む植物、半日陰なら、日陰に強い植物を植えると良いです。
また、方向によっても、大きく環境に違いがあります。
同じ日陰でも、南向きの日陰なら温度は高く、乾燥もしやすいです。
北向きの日陰は、温度も低く、土も乾きにくくなるので、湿度を好む植物が適しています。
日陰は暗い印象になりがちですが、日陰でも素敵な演出をするには、葉物を上手に使うことがポイントです。
ギボウシやアイビー、アジサイなどには、綺麗に斑の入った種類があります。
花の時期は1年のうちでわずかですが、葉の茂る時期はとても長いですよね。
葉物をアクセントに使えば、日陰でも、1年中変化のあるお洒落な庭を楽しむことができますよ。
日陰でも愛らしく咲いてくれるお花もいくつかありますよ。
代表的な人気のお花、クリスマスローズは、色々な種類があり、優しい印象のお花です。植えっぱなしでも大丈夫で、年々株が大きくなります。
できれば、冬には日が当たり、夏には陰になる、落葉樹の下などが適しています。
日向の花壇とは一味違った趣が出るシェードガーデン。
お洒落にデザインして、日陰の植物達を楽しんでみてくださいね。
カテゴリー:花壇
ハーブ栽培
植物を育ててみたいけど、花壇もないし、お世話も大変そう・・と思っている人に、ハーブはどうでしょう。
ハーブ栽培は、あまり手間がかからず、花壇がなくても鉢植えで、室内やベランダでも育てやすい植物です。
きれいなグリーンを鑑賞できるだけでなく、香りも楽しむことができて、ちょっと摘んで料理やお茶にも使うことができますよ。
生育が旺盛なハーブ類は、花壇に植えると大きくなりすぎて困る場合がありますが、鉢植えに植えれば、ちょうど良い大きさで育てることができます。
ハーブは加湿をきらうものが多いので、鉢を選ぶ時は通気性の良い、素焼き鉢などを選びましょう。
土は園芸店に行けばハーブ専用の土もありますが、一般の植物向きの用土で十分です。
自分で配合する場合は、赤玉土6、腐葉土3、パーライト1に石灰を少し混ぜたものを使ってください。
乾燥を好むハーブは、水やりは控えめで良いです。
毎日の水やりはなかなか大変ですよね。ハーブは土の表面が乾いてから与えれば十分なので、忙しい人にもぴったりですね。
鉢植えの置き場所は、直射日光が長時間あたるところ、暑くなりすぎるところ、冷暖房が直接当たるところは避けましょう。
鉢植えなら、色々と場所を変えることができますね。
育てながら、一番よく育つ場所を探してみてください。
肥料は、それほど必要としません。
追肥をする時は、種まき後の伸び盛りの頃、花が咲く前などで十分です。
ハーブは西欧では「雑草」でもあるそうですよ。
とっても生命力の強いハーブ。
是非お気に入りのハーブを育ててみてくださいね。
カテゴリー:花壇
ハーブの活用法
花壇に色とりどりに咲く花も綺麗ですが、良い香りを漂わせ、綺麗なグリーンを楽しむことができるハーブの花壇も素敵ですよね。
ハーブは鑑賞するだけでなく、ハーブの良い香りを利用して、さまざまなことに使うことができます。
代表的なものにハーブティがありますね。
ハーブティは、生の葉でも、乾燥させた葉でも、どちらでも使えます。
ポットにハーブを入れて、熱湯を注ぎ、むらせば出来上がりですよ。
自家製のハーブで入れたハーブティは、お客さんへのおもてなしにもお洒落ですね。
また、風邪をひいた時には咳をとめる作用があるタイムティ、身体を温めたい時にはカモミールティなど、ハーブには色々な効用があるので、用途に応じて使いわけると良いですね。
ハーブを浮かべたお風呂も素敵です。
生か、乾燥のハーブを入れた袋をお風呂に浮かべるだけで、良い香りを楽しみながらお風呂に入ることができますよ。
ラベンダーには神経を休め、心をリラックスさせる作用があります。
ぬるめのお湯でラベンダーを浮かべたお風呂に入れば、1日の疲れをしっかり癒すことができますよ。
大きめの器に濃いめに煮出したハーブティを注ぐと、お部屋でハーブの香りを楽しみながらリラックスすることができます。
ハーブティをスプレー容器に入れて、霧吹きしても良いですね。
いち早く香りをお部屋に広げることができますよ。
手間がかからず、室内やベランダでも簡単に栽培できるハーブ。
色々なハーブを育てて、楽しく活用してくださいね。
カテゴリー:花壇
花壇の土作り
花壇の植物が健康に美しく育つには、良い土作りが重要です。
良い土の条件は、適度な水はけと水持ち、通気性があり、有機質を含むことです。
ミミズが住むような土が良いと言われていますが、握った時に柔らかく弾力のある土が良いです。
また、清潔で、土壌酸度が中性のPH7.0から弱酸性のPH5.5~6.5であることも大切です。
花壇を作る時は、まず深さ30cmほど掘り起こして、雑草やゴミ、ゴロ石などを取り除きます。
その後、1㎡当たりにつき、腐葉土やピートモス、完熟堆肥、パーク堆肥などの有機物をバケツ1~2杯分くらい全体的にまいていきます。
苦土石灰をまき、土にすきこんで良く混ぜて、1、2週間なじませます。
雨が降らなければ、水やりをしてくださいね。
すでにある花壇の土を改良する時は、まず、土壌酸度をチェックしてください。
酸度が適当でないと、植物は養分を吸収することができません。
土壌酸度は、市販の試薬や、土壌酸度計を利用すれば簡単に調べることができますよ。
植える植物の好みに合わせて改良しますが、一般には、土壌がアルカリ性の時はピートモスを、酸性の時は石灰をすき込みます。
土壌酸度を調整したら、土を深さ30cmほど堀り、上下を入れ換えます。
冬場の寒い時に行うと、土の中にもぐっていた害虫が寒気に当たって死んでしまうので、害虫駆除に効果的です。
掘り返した土はできれば2~3カ月ほど寒気にさらしておきます。春まで寒風にさらされると土が風化されて、土質が改善します。
春になって、苗を植えつける時に、腐葉土を混ぜ込み土を整えて平らにします。
植物で一番大切なところは根の部分です。健康な根を育てるには、根を包みこむ良い土を作ることが大切ですね。
土作りは重労働で大変ですが、可愛い植物のために頑張ってくださいね。
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植物の防寒対策(1)
暑い夏が過ぎ、秋になると元気をとり戻してくる植物ですが、寒い冬が近づいてくると、だんだん生育を抑えていきます。
冬の寒さは、人間だけでなく植物にとっても辛いものです。
特に、寒さに弱い「非耐寒性植物」は、まさに死活問題です。
寒風や低温、さらに雪や霜にやられてしまうと、花壇やコンテナで元気にしている植物も、あっというまに枯れてしまうことがあります。
それを防ぐためには、冬の寒さがやってくる前に、霜よけや鉢上げなど、冬越しについて考えておく必要があります。
冬越しについて対策を考える前に、それぞれの植物の耐寒性を知っておく必要がありますね。
苗を購入した時のラベルに管理方法が記されていますから、それを参考にすれば簡単ですね。ただ、1つ注意することは、こういった情報は東京を基準として書かれているものが多いということです。「耐寒性あり」と書かれていても、実際には寒冷地では枯れてしまう、などということもあります。
東京と自分が住んでいる地域の気温差や、植物の実際の耐寒気温などを参考にした方が良いですね。
まずは寒さに弱い植物の対策です。
花期が終わった1年草は、抜き取って処分します。この時、結実しているものがあったら、来年用に種を採っておくと良いですね。春に植えた球根類は、葉が枯れてきたら掘り上げて保存しておいてください。
アメリカンブルーやベゴニア、ゼラニュームなど、宿根草の中でも寒さに弱いものは、屋内に取り込みます。寄せ植えにしていた植物は、寒さに弱い植物だけをそっと堀りあげて、花壇に植えていた植物は、根を傷つけないように大きく堀り上げて、鉢上げしてください。
室内に害虫が入ってしまったら大変ですから、事前に鉢をよく拭いて綺麗にしてから取り込むようにしましょう。
カテゴリー:花壇
植物の防寒対策(2)
耐寒性のある宿根草も、そのままの状態にしておくと降霜や降雪で枯れてしまうこともあります。
耐寒性があるから大丈夫、と思っていても、「耐寒性」には2種類あり、0度以下の寒さにも耐えられる「耐寒性」と、0度前後の寒さまで耐えられるけれど、霜には弱い、「半耐寒性」とあります。
大切な花壇や鉢植えの植物を戸外で上手に越冬させるために、植物の耐寒性をしっかり把握して冬対策をしておきましょう。
花後に地上部が枯れる耐寒性宿根草は、葉が枯れてきたら株元で茎を刈り取っておきます。
枯れない種類は、株の3分の1のところで切り戻します。
株元は落ち葉や腐葉土、土、不織布などで覆って、株元が完全に隠れるほどにマルチングしておけば、冬の乾燥防止と防寒になります。
整理し終わった花壇の土は、しっかり耕して上下を入れ替え、腐葉土や堆肥などを入れて土づくりをしておきましょう。
花壇に霜よけしたい植物がたくさんある時は、ポリフィルムや不織布を使ってトンネル上にかぶせてやる方法があります。
アーチ状の鉄パイプなどと、覆うものがセットになって、ホームセンターなどで売られていますよ。
設置も簡単にできるようになっているので、是非使ってみてくださいね。
よしずを支柱で支えて、上から覆うようにして防寒してやる方法もあります。
よしずの他に、木枠にプラスチックフィルムを張ったものでも良いですが、積雪の多い地域では、雪の重みに耐えられるように丈夫に作ってくださいね。
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植物の防寒対策(3)
人間にも辛い冬の寒さは、植物にとっても辛いものです。
大切な植物を守るために、本格的な寒さが来る前に対策をしておく必要があります。
耐寒性のある植物で、花壇に植えている植物は、株元にマルチングしてやることで冬越しできるものもありますが、室内にとりこんだ方が安心な植物も多くありますね。
けれど、室内にとりこみたくても、衛生面や置き場所を考えるとなかなか難しいのが現状ですね。
ベランダがある人は、ベランダを利用しましょう。
同じ戸外でも、お庭とベランダでは、環境が大きく違います。
お庭では冬越しできなくても、ベランダなら多くの植物が冬越しできますよ。
特に、北風の当たらない南向きのベランダでは、直接霜が当たることもなく安心です。
寒さに弱い花壇の植物を鉢上げして、ベランダで越冬させてやりましょう。
手すりがフェンス状のベランダは、強風を避けるために風よけをしてやる必要があります。専用の風よけシートも売られていますが、すだれやレジャーシートなどでも代用できますよ。
ベランダの中でも、置き場所にポイントがあります。
寒さに弱いものは室内側に、寒さに強いものはフェンス側に並べてやってください。
しっかり防寒したい鉢植えは、鉢カバーを使ったり、一回り大きな鉢に入れてやったりすると保温効果が高まります。2、3鉢なら、発泡スチロールや段ボール箱の中に入れておいても良いですね。昼間、天気の良い日は、箱から出して日に当ててやりましょう。
たくさんの鉢植えをベランダで防寒したい時には、ワーディアンケースといって、植物を寒さや乾燥から守るガラスやプラスチックのケースがあります。
大きさは様々で、ベランダにも設置でき、一度に沢山の鉢植えを管理できるのでとても便利ですね。日中は覆いを開けておき、夕方には閉めて使ってください。
冬の寒さから守ってあげれば、春にはまた美しい花を楽しませてくれる植物たち。
なかなか面倒な作業ですが、頑張ってくださいね。
カテゴリー:花壇
植物の花がら摘み
花壇に色とりどりに咲く花々や、お洒落に作られた寄せ植え。
そんな花の美しさをできるだけ長く楽しむためには、植えっぱなしではなく、日々のお手入れが大切ですね。
お手入れの中での基本的な水やりの他に大切なお手入れに、花がら摘みがあります。
咲き終わった花を放置すると、見た目が悪いだけでなく、結実して次の花が咲きにくくなります。また、落ちた花びらを腐らせると、灰色かび病などの病気の原因にもなってしまいます。
花がら摘みのやり方は、花の種類によって少しずつ違います。
茎が柔らかいものは、手で摘み取って大丈夫です。
ただ、ペチュニアは触るとベタベタするのでハサミを使う方がおすすめです。
ビオラやパンジー、プリムラは、枯れた花茎の基部から摘み取って、できるだけ花茎を残さないようにします。
チューリップなどの球根類は、花首(花と茎の境目)で切り取ります。葉や茎は、球根を太らせるために残しておきます。
花が房状につくストックなどは、終わった花から順番に摘み、最後の花が終わったら花茎の付け根から切り取ります。
バラの花がらは、枝の一番上にある五枚葉のすぐ下で切り取るのが基本です。
残した葉の付け根から新芽が出てきますよ。
日当たりの良い花壇に咲いている花は、次々と花が咲きますね。
また、開花の最盛期の鉢花は、そのままにしておくと、すぐに株が疲労してしまいます。
1日に1回は見回って、七部通り咲き終えた花は思い切って摘み取ってしまいましょう。
カテゴリー:花壇
植物の水やり(1)
植物への水やりは、植物を美しく元気に育てるためには欠かせないことですね。
単に水やりといっても、花壇やコンテナ、季節など、その時の植物の環境で、少しずつやり方が変わってきます。
「水やり3年」という言葉があるように、簡単そうでいて、なかなか難しいのが水やりです。水やりの仕方で植物の育ち方に大きな違いが出てくることがあるので、植物の性質を良く把握して、水やりのポイントを押さえておきましょう。
花壇の植物への水やりは、それほど神経質になることはありません。
頻繁に水やりをすると、植物は根を深く張らなくても水が得られるため、根をしっかり張ることをしなくなります。そうすると、乾燥に弱い株になってしまいます。
花壇の植物への水やりは、やりすぎないのがポイントです。
植え付け後しばらくの間や、夏の暑い季節、日照りの時期などには毎日の水やりが必要になってきますが、それ以外は毎日でなくても大丈夫です。
花壇の土を適度に乾かしてやることで、根の発達を促すことができるので、土が乾いてから水やりするようにしてくださいね。
鉢植えの水やりには、少し気を配る必要があります。
花壇と同様、水を与えすぎると根腐れしたり、葉先が痛んできたりして良くないので、鉢土の表面が乾いてからたっぷりとやることが基本です。
鉢土の表面が乾いて、白っぽくなってきた時が目安です。
寄せ植えしてある時は、土の表面が見えにくいので、指で触れてみたり、鉢の重さで乾きぐあいをチェックしてみたりしてくださいね。
水を与える時は、花や葉に直接水をかけると、土に水がしみ込みにくいばかりでなく、痛んだり、病気の原因になったりします。
鉢植えの水やりは、株元が鉄則です。じょうろの先を株元に寄せて、静かに与えます。
水に手を添えて勢いを弱めながら与えると良いですね。
鉢底から水が流れ出るまで、しっかり与えてくださいね。
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植物の水やり(2)
簡単そうで、難しい水やり。
植物が元気に育つかどうかは、水やりの仕方が大きく影響してきます。
花壇やコンテナなどによっても、水やりの仕方には違いがありますが、季節によっても大きな違いがあります。ポイントを押さえた水やりをしましょう。
春から初夏にかけての季節は、植物の生長が盛んな季節です。水やりにも特に気を配る必要があります。
土が乾いてから、たっぷりと水をあげましょう。
ただし、冬の間に水やりを控えめにしていた植物は、温かくなってきたからといって、急に水を増やすと、根を傷めることになってしまいます。少しずつ水を増やすように注意しましょう。
夏の水やりは、比較的涼しいと感じる早朝に水やりをすることがベストです。タイミングを逃した時は、夕日が落ちて暑さがおさまってから行ってください。気温が高い間に水やりをすると、蒸れて株が弱ってしまいます。蛇口やホースに溜まっていた水は高温になっていることがあるので注意してくださいね。
逆に冷えた水を与えると、ショック状態に陥ることもあります。必ず水の温度を確かめてから与えてください。
鉢植えやハンギングは、乾燥しやすいので、しおれさせないように気をつけます。
お庭への水やりは、花壇だけでなく、お庭全体に水をまくと良いですね。
秋も、春と同様、植物の生長が盛んな季節ですので、十分に水やりしてください。
10月下旬ごろになり、気温が下がってくると植物の生長も鈍くなってくるので、だんだん水の量を減らしていきましょう。
冬は植物の生長がかなり鈍くなります。 この季節に水をやりすぎると、根を傷めて、腐って枯れてしまうこともあります。水やりはできるだけ控えるようにしてくださいね。
夕方の水やりは禁物です。夜のうちに水が凍ってしまうことがあるので、暖かい日の午前中に行い、夕方には鉢土の表面が乾いているようにしておきます。
面倒ですが、水道の水にお湯を足すなどして、15℃くらいに温めた水を与えるのがベストですよ。
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切り戻し
花壇や鉢植えの花を少しでも長く楽しむためには、日々のお手入れが大切ですね。
花を長く、美しく咲かせるために行うことに、花がら摘みがありますが、1本の茎に咲く花には限界があるので、花がら摘みだけでは足りません。
開花の最盛期を過ぎた花をもう一度よみがえらせるために、切り戻しを行ってみましょう。
切り戻しを行うと、枝は若返り、もう一度美しい花を楽しむことができますよ。
草姿が乱れ、花や蕾が少なくなってきたら、思い切って茎ごと切ってしまいましょう。
ミントやバーベナ、ペチュニアなど、スピーディに生育するものは深く切り詰めます。
深くハサミを入れるのはためらってしまいがちですが、思い切りよく切り詰めるほど、よい株になりますよ。
一年草の場合は、好みの高さまで切り詰めてください。
マーガレットやユリオプスデージーなど、比較的ゆるやかに生育するものは浅めに切り詰めます。
切り戻しの時期や、切る場所などは、植物によって異なりますので、それぞれの性質をよく調べてから切り戻しを行ってくださいね。
切り戻しを終えた植物は、月に2回ほど液体肥料を与えます。
花壇の植物は難しいですが、鉢植えのものは、強い日差しを避けて半日陰に置いておいた方が安心です。
切り戻しをしない植物もあるので気をつけてくださいね。
シバザクラやマツバギクなどは、枝を広げながらその先端に花をつけていきます。
切り戻しを行うと、開花が見られなくなってしまうので、開花中は切り戻すことは避けてくださいね。
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植物の梅雨対策
梅雨の季節は、人間にとってもいやな季節ですが、花壇や鉢植えの植物にとっても辛い季節です。
乾燥を好む植物は根腐れを起こしたり、長期間雨に当てたまましたりすると、花が傷んで病害虫が発生しやすくなってしまいます。大切なものだけでも、雨の当たらない場所に取り込んでやることが一番ですが、すべての植物を移動させるのは難しいですよね。
雨に当たってしまう植物には、梅雨の被害を抑えるために、十分に対策しておきましょう。
鉢植えは直接地面に置くと、はねた泥が葉裏の気孔をふさいだり、ナメクジの被害にあったりしてしまいます。台やスノコの上に置くなどして対処しましょう。
鉢植えなら移動させたり、台の上に置いたりして対処できますが、花壇の植物はどうしたら良いでしょう。
泥はねを避けるために、株元にマルチングをしてやります。腐葉土やワラなどを敷いておくと良いです。
また、雨の降った次の日に晴れた場合は、軽く水をかけて葉についた泥を落としておくと良いでしょう。
梅雨の晴れ間の直射光線は案外強力です。水滴をたっぷりと含んだままの株に日が当たってしまうと、株の内部から蒸れて傷んだり、ときには枯れてしまったりすることもあります。
このような蒸れによる被害を小さくするために、間引き剪定をしておく必要があります。
間引き剪定とは、込み合った枝や茎を間引いて、十分に風が通るようにすることです。
花壇で大きく育った株や、寄せ植えされた植物などは特に中心部が蒸れやすく、病虫害の原因にもなります。中心部の茎を間引いて、風通しを良くしてやりましょう。
梅雨が過ぎ、暑い夏が終わると、植物が元気を取り戻す秋がやってきます。
秋に少しでも多くの花を楽しむことができるよう、梅雨時期からしっかりと対策をしておきましょうね。
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冬に咲く花
冬の花壇に元気に咲いてくれる花として定番の花はパンジー、ビオラですが、その他にも寒さに負けない花はいくつかありますよ。
スイートアリッサムは、ガーデニング初心者の人でも、育てやすい植物です。
白色のものが多く出回っていますがピンクや水色のものもあります。
パンジーやビオラなど、他の植物とも寄せ植えしやすく、花壇に植えればグランドカバーにもなりますよ。
水切れに弱いので注意してくださいね。
プリムラ・ジュリアンは、小花で香りもあり、寄せ植えにもぴったりの可愛らしい植物です。
パンジーやビオラのように、ほとんどの色がそろい、バラ咲きや八重咲きのものもあります。開花期は次から次に花があがるので、こまめに花がら摘みをしてくださいね。
背が高くなり、花壇や寄せ植えのポイントになるストックは、花期の長い植物です。
12月までに花つきの苗を購入すれば、開花がゆっくりと進んで、春まで楽しむことができますよ。
一重咲きと八重咲きのものとあります。
ハボタンは、お正月に欠かせない植物ですね。
和風のイメージですが、切れ葉タイプの品種は、洋風の草花とも良く合います。
最近ではミニハボタンも多く出回っていて、とても可愛らしいですよ。
冬の戸外でも楽しむことができるシクラメン、ガーデンシクラメンは、寒くても元気に花を咲かせてくれます。
耐寒性は強いですが、直接霜が当たる場所では、枯れなくても花つきが悪くなります。
玄関先や軒下に飾るのがベストです。
冬の寒さにも負けない花を大切に使って、花壇や寄せ植えを楽しみましょう。
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チューリップ
球根植物には、春植え球根、夏植え球根、秋植え球根など、様々ものがありますが、代表的なものは、チューリップですね。
りっぱな花を咲かせる最初の1歩は、良い球根を選ぶことです。
同じチューリップの大きさを比べてみて、より大きくて、重いものを選びましょう。
チューリップの球根は、外側に茶色の薄皮が付いていますが、これははがれていても大丈夫です。
傷やカビ、虫食いの跡、病班があるものは避けましょう。
植えつけの時期は、10月下旬から11月、寒冷地では9月中旬からです。
気温が15度前後に下がって、十分に涼しくなってきてから植えつけてくださいね。
チューリップはコンテナにも植えることができます。
芽が隠れる程度に浅植えして、下に根が張るスペースを確保してやります。
浅く植えすぎると、霜が降りてきた時に球根が持ち上がってしまいますので、気をつけてくださいね。
植えつけの間隔は、球根1個分が目安ですが、やや間隔を狭めて植えた方が、見栄えが良くなりますよ。
チューリップは背が高くなり、足元が少し寂しい感じがするので、草丈の低い植物と寄せ植えすると、より可愛らしく仕上がります。
花壇に植える場合、球根の根がしっかり張っていくように、土をよく耕しておきます。
植えつける深さは、球根の3個分が基本です。間隔は、球根2個分が一般的ですが、コンテナと同様、少し狭めて植えた方が見栄えがします。
花壇に植えた場合は、頻繁な水やりは必要ありません。
気をつけたいのは病害虫で、球根の芽吹く時期はアブラムシがつきやすいので注意してくださいね。
オルトラン粒剤などをまいて、早めに予防しておくと安心ですね。
チューリップは子供にもとても人気のあるお花ですね。
最近では色々な品種が出回っていて、どれにしようか、選ぶのも楽しみの1つです。
初心者の人でも簡単に咲かせることができるので、是非植えてみてくださいね。
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球根の保管方法
チューリップやクロッカスなどの球根植物は、短期間で生育し、花を咲かせます。
球根は基本的に丈夫ですが、開花時期を終えて長い眠りにつく球根を大切に保管して、次の開花時期に備えましょう。
花壇やコンテナなどで、愛らしく咲いていた球根植物は、花が終わると地上部が枯れてきます。ここで注意しておきたいポイントに、開花後の葉の刈り取り時期があります。
翌年花が咲かないとか、花つきが悪いなどといった原因の多くが、花が終わった後にすぐに葉を刈り取ってしまったことによるものです。
開花後は、花がらを摘んで結実しないようにしておき、葉が半分以上黄色くなるまでは、葉を刈り取らないようにしましょう。
球根を掘り上げるのは、地上部が約3分の1以上枯れてくるのを待ってからにしてくださいね。
掘りあげた球根は、病気に侵されていたり、害虫がついていたりしないか、よくチェックして、健全なものだけを保管しましょう。
ペンレート水和剤1000倍液に30分ほどつけて殺菌しておけば安心です。
殺菌後は、よく乾燥させておいてくださいね。
乾いたら、ネットや紙袋に入れて、直射日光の当たらない、風通しが良い場所で保管します。春植えの球根は、新聞紙などにくるんでおき、温度変化が少なく、0度以下にならない場所で越冬させてくださいね。
色々な球根を保管しておく場合、球根だけでは何の球根か判別しにくいですね。
植える時に一目で分かるように、花の種類や花色などを記して添付しておくと便利ですよ。
球根の中には、毎年、掘りあげなくてもよいものがあります。
ムスカリや、スノードロップ、オキザリスなどは、堀り上げない方が、花つきが良くなります。
花壇やコンテナのスペース的な問題もありますが、余裕があれば、そのままの状態にしておいてくださいね。
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パンジーとビオラ
冬の寒い時期にも、元気な花を咲かせてくれるパンジーとビオラ。
春になると、大株になり、次から次に開花して花壇を美しく彩ってくれます。
冬から春にかけての花壇には、欠かすことができないお花ですね。
パンジーとビオラの始まりは、野生の三色スミレです。この三色スミレがイギリスで品種改良されて、18世紀の半ばに現在のパンジーが誕生しました。ビオラが誕生したのは、それより少し遅れて19世紀終わり頃です。
パンジーの名前の由来は、「パンセ」という言葉からです。パンセとはフランス語で「思考」という意味で、花が考えている人の顔に似ていたことからその名がつきました。
確かにパンジーって、どこか人のお顔に似ていますよね。
パンジーとビオラは分類学上は同一のものとされていますが、一般には、花の大きさで区別されることが多いです。
花径が5、6cm以上のものをパンジー、2、3cm以下のものをビオラと呼ぶことが多いようです。
その中間くらいの大きさのものは小輪パンジーなどと呼ばれています。
ですが最近ではさらに品種改良が進んで両者の性質の差はなくなりつつあります。
パンジーとビオラは、とにかく品種が豊富です。
花弁の縁がフリンジしているものもあり、強いフリンジ咲きの「オルキ」は、道行く人が立ち止まるほど華やかで存在感があります。
大きさや色も様々です。花径が約12cm以上にもなるパンジーは、一輪だけでもとっても見応えがあります。
花色が黒い「スプリングタイムブラック」という品種もあります。
種類や花色によって表情が少しずつ違うパンジーとビオラは、それだけで寄せ植えしても素敵ですね。
どれを選ぼうか迷ってしまうと思いますが、花輪を統一して植えたり、パンジーとビオラをバランス良く混植させたりと、あれこれデザインを楽しみながら植えてみてくださいね。
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パンジーとビオラの育て方
冬の花壇に欠かせないパンジーとビオラは、開花期がとても長く、丈夫な草花です。
様々な品種があり、寄せ植えでも花壇でも使いやすく、ガーデニング初心者の人でも育てやすいですが、より長く花を楽しむために、育てるときのポイントをおさえておきましょう。
植える時は、日当たりのよい場所を選んでください。半日陰でも育ちますが、やはり日光がよく当たる場所のほうが花つきが良いです。
植える時期にも気をつけてくださいね。
園芸店では10月くらいから苗が出回りますが、軟弱なものが多いので気をつけてくださいね。
また、あまり暖かい時期に植えてしまうと、徒長してしまいます。慌てずに、最低気温が10℃を下回るまでは植えない方が良いでしょう。
パンジーとビオラは、乾燥が苦手です。特に鉢植えやハンギングは水を切らさないように注意しましょう。
冬場は夕方や早朝に水やりすると、株が凍ってしまう場合があるので、冬場の水やりは気温が上がってきた午前中がベストです。
肥料は、花が咲いている間は、2、3週間に一度、最盛期の3月からは1週間に一度、液肥を与えてください。
株の育たない冬場は、肥料のやりすぎに注意してくださいね。
綺麗に咲かせるためには、花がら摘みも大切です。
雨で濡れている状態で、花がらが残っていると、灰色カビ病の原因になる場合があるので雨の続く時は特に丁寧に取り除いてください。
パンジーとビオラでは、ビオラの方が耐暑性が強く、春遅くまで楽しむことができますが、ゴールデンウィーク頃までが限界です。(涼しい地方では、もう少し後まで可能ですが・・・)
株姿が乱れてきたら、感謝の気持ちをこめて、思い切って抜いてしまいましょう。
パンジーとビオラは、お花の部分だけコップに浮かべたり、花瓶に挿したりしても素敵です。最後まで、楽しんでくださいね。
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植物の種まき
お店で買ってきた苗を植えて、花壇で大きく育てるのもガーデニングの楽しさですが、自分で種から植物を育ててみるのも、また違った楽しさがあります。
種から育てれば、お店で苗をたくさん買ってくるより経済的ですし、園芸店などにはない品種の種も、通信販売で比較的簡単に手に入れることができます。
なにより、自分で種から育てた苗を花壇や鉢植えに植えて楽しむことができたら、とっても嬉しいですよね。
種は、植物によって、形や大きさ、性質も様々です。
お店で売られている種袋には、その種のまき方や育て方、発芽適温など、勉強になることがたくさん書かれていますよ。発芽確率も書かれていることがあるので、初めて挑戦する人は発芽率が高いものを選ぶと良いですね。
一般に春に開花する植物は秋に、夏から秋にかけて開花する植物は、春に種まきします。用土は種まき用土が市販されているので、それを使うと便利ですね。
自分でブレンドするなら、赤玉1:ピートモス1の割合です。
種まき用のトレイなどもありますが、卵パックや、イチゴパック、牛乳パックの側面を切り取ったものなどでも代用できます。
自分が使いやすいものを使ってくださいね。
小さな種をまく時は、ピートモスを平板状にした「ピートバン」がおすすめです。
無菌で肥料も含まれていて、発芽率が高いので、失敗が少ないですよ。
種をまいた後は、雨のあたらない半日陰に置いておきます。
発芽してきたら、少しずつ日向へと置き場所を移していきます。
子葉が開いて、込み合ってきたら、間引きをする必要があります。
せっかく出てきた芽を間引いてしまうのは、かわいそう・・・と思ってしまいがちですが、丈夫な苗を育てるためには、しっかり間引きをしておくことが大切です。
双葉が開いてしっかりしてきたら、黒ポットに植え替えです。
ポットの土は、一般の園芸用の土でOKです。
苗を移す時は、根を傷めないように気をつけて用土ごと移してくださいね。
ここでも間引きが必要です。
元気なものを1つ残して、後は間引いてしまいましょう。
ポットの中で元気に育ってきたら、いよいよ花壇にデビューですよ。
種まきしたものは、一般に園芸店で売られる苗より開花時期が遅いですが、丈夫で大きく育ってくれます。
種まきは難しそう、と敬遠していた人も、一度やってみてください!
きっとその楽しさに、やみつきになってしまうと思いますよ。
カテゴリー:花壇
肥料の施し方
花壇や鉢植えの植物を健康に育てるために必要なものに、肥料があります。
肥料は、ただやみくもに施すのではなく、与える時期を考え、目的にあった肥料を施すことが大切です。
肥料には大きく分けて2種類あり、化学的に合成された化成肥料と、油かすなど、自然のものが原料となっている有機質肥料があります。
また、固形になっているものや、液体タイプ、粉末タイプと、様々なものがあります。
一般に、固形の肥料は効果が長持ちする緩効性のものが多く、液体肥料は、速効性のものが多いです。
まず、植物の苗を花壇などに植える時に必要な肥料、元肥を施しましょう。
元肥とは、植物がしっかり土に根づくように根の生長を促す肥料です。
肥料効果が持続する、緩効性の化成肥料や有機質肥料を使います。
苗がしっかり根づいてきたら、追肥を施します。
追肥は、植物の生長に従って、不足した養分を補うための肥料です。
施すとすぐに効果が表れる速効性の肥料を使ってください。
速効性の肥料は、効果が10日前後と短いので、1、2週間に1回の割合で施してくださいね。
肥料の濃度が濃すぎたり、量が多すぎたりすると、「肥料やけ」といって根が障害を起こしてしまうことがあります。ひどい場合は根腐れして枯死してしまいますので、適当な時期に、適量を施すことが大切です。液体肥料の場合は、容器に薄め方が記されているので、濃すぎないように気をつけてくださいね。
また、植物によって、肥料がたくさん必要な植物と、それほど必要としない植物とあります。
なかなか難しいですが、植物の性質をよく把握してから施すようにしてくださいね。
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害虫対策
ガーデニングを楽しんでいる人にとって、避けられないことに虫の対策があります。
特に花壇でお花を楽しんでいる植物は、虫の被害を受けやすいです。
虫は苦手で・・・という人は多いと思いますが、そんなことは言ってられません!
可愛い植物のため、頑張って虫の被害から守ってあげましょう。
慣れない内は、植物が病気や虫に害されていても気づかないことがあります。
植物を上手に育てていくには、まめな観察が大切です。
毎日注意深く眺めていると、ちょっとした変化にも気づくようになりますよ。
葉に変な模様がないか、葉の表面にカビのような白いものが付いていないか、花や葉が食べられていないか、株元はしっかりしているか、周りに虫のふんが落ちていないか、などをチェックしましょう。
1つでも見つかったら、虫の被害を受けている可能性大です。
すぐに対策をしてあげましょう。
園芸店などに行くと、色々な害虫対策の薬があります。
容器に書いてある説明をしっかり読んで、被害を受けている植物の症状と一致する薬剤を適切に使い、やたらに撒かないようにしましょう。
あると便利なものは、オルトラン粒剤です。
アブラムシやカイガイラムシ、ケムシ類など、ハダニ以外の様々な虫に効果的です。
植物の株元にまいておくと、水にとけて植物が根から吸収する仕組みです。
速効性はありませんが、手軽に利用できて効果は長持ちしますよ。
すぐに虫を退治できる、スプレータイプの殺虫剤も用意しておくと良いですね。
見つけたらすぐに退治するのが、害虫駆除の鉄則です。
春は、植物が元気を取り戻して、華やかになる季節ですが、同時に虫も活動しだす季節です。
被害を受けやすい春の花壇には、あらかじめオルトランをまいて、予防しておくと安心ですね。
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フラワーギフトとは
フラワーギフトとは、その名のとおり贈答用のお花の事です。
フラワーギフトを贈る場合、贈る側はどんな気持ちで贈るのでしょうか?
受け取る相手の喜ぶ顔を想像しながら、贈るお花を選んでいると思います。
それと同時に、贈る側もお花を贈るという事に対して喜びを感じています。
フラワーギフトと聞くと、最初に花束を思い浮かべると思います。
花束というと、セロファンに包まれた両手いっぱいの花束というイメージが強いですが、最近では小ぶりの可愛らしいミニブーケなども店頭で見かけるようなりました。
お花屋さんに、花束をもらう相手の年齢やイメージ、どういうシチュエーションでプレゼントするのかなどをリクエストすると、それに合わせて作ってくれます。
また、フラワーアレンジメントも最近では多く見かけますね。
花束は家に着いたら花瓶に生け直さなければなりませんが、フラワーアレンジメントであればそのままの状態で飾っておけるというのが魅力です。
また、最近人気が出てきているフラワーギフトはプリザーブドフラワーです。
生花に薬品をつけて10年くらいもつようにしたもので、ドライフラワーのように色あせしないのが人気の秘密です。
せっかくの贈り物ですから、長い期間楽しんでもらいたいものですよね。
観葉植物を贈る方も最近では増えています。
生花は毎日お世話をしなければなりませんが、観葉植物ならお世話も楽だし、長い間楽しむ事ができます。
そしてなにより、部屋に観葉植物を置く事で癒しの空間ができあがります。
このように、フラワーギフトといってもたくさんの種類があります。
贈る側は、受け取る相手の好みや生活環境に合わせてお花をプレゼントしたいですね。
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フラワーギフトのポイント
フラワーギフトを贈るのにあたって、いくつかのポイントがあります。
どういうシチュエーションで、誰に、どんなタイプのフラワーギフトを贈るのか、事前に決めておく事が大切です。
例えば、フラワーギフトを贈るシチュエーションとしては、誕生日、記念日、お祝い、お見舞い、などがあります。
記念日などおめでたい場合は、受け取る相手の好みのお花を選べばよいですが、お見舞いの場合はふさわしくない花もありますので注意が必要です。
贈る相手もさまざまですよね。
彼女や妻、母親といった女性から、男性、友人、同僚、子供など、フラワーギフトを贈る相手に喜ばれるように選びたいものです。
受け取る相手をイメージしてみてもよいでしょう。
使うお花の色や種類で、フラワーギフトの雰囲気もかなり変わってきます。
可愛らしい、シック、ゴージャス、さわやか、季節を取り入れたものなど、お花屋さんに相談すれば対応してくれると思います。
フラワーギフトの種類も、花束、フラワーアレンジメント、プリザーブドフラワー、観葉植物などたくさんありますので、受け取る相手の好みや生活環境に合わせて選ぶ事も大切です。
贈る相手がまめな方なら花束でもいいですし、面倒くさがりの方だったらプリザーブドフラワーなどのお世話のいらないものを選ぶといいと思います。
以上のポイントを踏まえ、事前にどんなフラワーギフトを贈りたいのか決めておくと、実際花選びをする時にあまり時間をかけずにスムーズに決める事ができると思います。
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誕生日のフラワーギフト
フラワーギフトは、女性には特に感動を与えます。
自分の誕生日にフラワーギフトが贈られてきたらとてもうれしいですよね。
いくつになっても、誕生日に贈り物が届くのはとても気分のいいものです。
今年の大切な人への誕生日に、フラワーギフトを選んでみてはいかがでしょう。
どんなお花を贈ればいいかわからないという方に、選ぶ目安をお教えします。
1.受け取る相手の好きなお花や色
受け取る相手の好みのお花や色がわかっている場合は、そのお花を入れるようにします。
もしわからない場合は、明るい色目のお花をお薦めします。
受け取った相手も気分が明るくなるでしょう。
また、年配の方にも明るい色目の方が華やかで喜ばれます。
2.誕生日の季節が楽しめるお花
季節感のあるフラワーギフトは、風情があって素敵だと思います。
例えば、春だったらチューリップ、夏だったらミニヒマワリといったようにです。
3.歳の数だけの花を入れた花束
これは、どちらかというと若い方向きですね。
例えば、歳の数だけ入ったバラの花束なんていかがですか?
4.誕生月にちなんだもの
誕生花や誕生石の色を入れたフラワーギフトです。
例えば、2月13日の誕生花は紫のフリージアで2月の誕生石はアメジストなので、紫のフリージアを入れると誕生花と誕生石を両方兼ね備えたフラワーギフトになります。
これは、たまたま誕生花と誕生石の色が同じ例です。
別に誕生花と誕生石の色両方にこだわる必要はありません。
誕生花中心にしたり誕生石の色を中心にしたり、方法はいろいろです。
誕生月のお花もありますよ。
カテゴリー:フラワーギフト
誕生花(1月~3月)
1月から3月の誕生日にフラワーギフトをと考えている方への参考に、誕生花を紹介したいと思います。
1月(誕生月花は、シンビジューム、水仙、スノードロップ、福寿草)
1日福寿草、2日ロウバイ、3日クロッカス、4日白いヒアシンス、5日雪割草、6日白いスミレ、7日白いチューリップ、8日青いスミレ、9日黄色いスミレ、10日ツゲ、11日ヒ葉、12日スイートアリッサム、13日ラッパ水仙、14日シクラメン、15日サンザシ、16日ヒアシンス、17日シンピジュ―ム、18日サンシュユ、19日アカマツ、20日ラナンキュラス、21日アイビー、22日アネモネ、23日ガマ、24日サフラン、25日白い椿、26日オジギソウ、27日ナナカマド、28日ポプラ、29日コブシ、30日キンポウゲ、31日マンサク
2月(誕生月花は、梅、サクラソウ、フリージア、マーガレット)
1日マーガレット、2日 ボケ、3日タネツケバナ、4日赤いサクラソウ、5日シダ類、6日黄色いクロッカス、7日勿忘草、8日ユキノシタ、9日ラッパ水仙、10日ジンチョウゲ、11日レモンバーム、12日赤いアマリリス、13日紫色のフリージア、14日黄色いフリージア、15日白いスイトピー、16日月桂樹、17日青いリウココリネ、18日アルストロメリア、19日プリムラポリアンサス、20日シャクナゲ、21日ネモフィラ、22日赤いフリージア、23日アンズ、24日アマリリス、25日ラナンキュラス、26日福寿草、27日オオニソガラム、28日緑色のシンピジウム、29日アイスランドポピー
3月(誕生月花は、桜、スイトピー、スミレ、チューリップ)
1日八重のラッパ水仙、2日ラナンキュラス、3日桃、4日キイチゴ、5日ヤグルマギク、6日ヒナギク、7日白いストック、8日栗、9日白いアザレア、10日スプレーカーネーション、11日ピンク色の都忘れ、12日ポプラ、13日白いフリージア、14日キャンディタフト、15日クンシラン、16日ハッカ、17日ピンク色のアンスリウム、18日アスパラガス、19日クチナシ、20日紫色のチューリップ、21日マダガスカルジャスミン、22日ムクゲ、23日グラジオラス、24日ハナビシソウ、25日アルストロメリア、26日ピンク色のバラ、27日カルセオラリア、28日ハリエンジュ、29日スモモ、30日エニシダ、31日クロタネソウ
誕生花の中には、手に入りづらいお花やフラワーギフトにしづらいお花もあるかもしれません。
そんな場合は、誕生月花や誕生石の色にしてみるなどするといいですね。
カテゴリー:フラワーギフト
誕生花(4月~6月)
4月から6月の誕生日にフラワーギフトをと考えている方への参考に、誕生花を紹介したいと思います。
4月(誕生月花は、カスミソウ、チューリップ、藤、都忘れ、勿忘草)
1日ソメイヨシノ、2日アネモネ、3日口紅水仙、4日カスミソウ、5日勿忘草、6日ナスタチューム、7日アジアンタム、8日林檎、9日桜、10日イチジク、11日ハナシノブ、12日桃、13日ハルシャギク、14日白いセイヨウヒルガオ、15日白いモクレン、16日チューリップ、17日アイリス、18日アカツメクサ、19日デルフィニウム、20日ディモルフォセカ、21日クロタネソウ、22日アスター、23日カンパニュラ、24日ゼラニウム、25日バイモ、26日タネツケバナ、27日白いスイレン、28日サクラソウ、29日薄紫色のスターチス、30日キングサリ
5月(誕生月花は、アヤメ、カーネーション、スズラン、ボタン)
1日プリムラポリアンサス、2日スズラン、3日タンポポ、4日ヤマツツジ、5日菖蒲、6日クチナシ、7日モクレン、8日黄色いスイレン、9日八重桜、10日アイリス、11日林檎、12日白いライラック、13日カキツバタ、14日紫色のオダマキ、15日ピンク色のカーネーション、16日白いイキシア、17日黄色いチューリップ、18日サクラソウ、19日自生ラン、20日ミヤマカタバミ、21日ピンク色のラークスパー、22日フクシア、23日イエローサルタン、24日ヘリオトロープ、25日パンジー、26日オリーブ、27日マトリカリア、28日カキドオシ、29日ナデシコ、30日紫色のライラック、31日藤
6月(誕生月花は、アジサイ、グラジオラス、バラ、ボタン)
1日赤いバラ、2日赤いオダマキ、3日アジサイ、4日ピンク色のカスミソウ、5日マリーゴールド、6日アイリス、7日黄色いバラ、8日ジャスミン、9日スイトピー、10日ヒゲナデシコ、11日ユリ、12日ライラック、13日ジキタリス、14日グラジオラス、15日カーネーション、16日チュ―ベローズ、17日シロツメクサ、18日タイム、19日バラ、20日ルリトラノオ、21日マツヨイグサ、22日ガマズミ、23日タチアオイ、24日バーベナ、25日ピンク色のヒルガオ、26日ライラック、27日トケイソウ、28日ゼラニウム、29日ジャーマンアイリス、30日スカビオサ
誕生花の中には、手に入りづらいお花やフラワーギフトにしづらいお花もあるかもしれません。
そんな場合は、誕生月花や誕生石の色にしてみるなどするといいですね。
カテゴリー:フラワーギフト
誕生花(7月~9月)
7月から9月の誕生日にフラワーギフトをと考えている方への参考に、誕生花を紹介したいと思います。
7月(誕生月花は、ガーベラ、トルコキキョウ、ハス、ユリ)
1日クレマチス、2日スナップドラゴン、3日ケシ、4日モクレン、5日ラベンダー、6日ヒマワリ、7日クチナシ、8日ハス、9日ボダイジュ、10日ピンク色のトルコキキョウ、11日ハイビスカス、12日ノコギリソウ、13日ガクアジサイ、14日フロックス、15日ササユリ、16日ストック、17日白いバラ、18日バーベナ、19日トリカブト、20日ピンク色のブーゲンビリア、21日ネムノキ、22日ナデシコ、23日ギガンチュ―ム、24日エンレイソウ、25日インパチェンス、26日ピンク色のラークスパー、27日フウロソウ、28日黄色いカラー、29日サボテン、30日白いトルコキキョウ、31日ユリ
8月(誕生月花は、アンスリューム、グラジオラス、ヒマワリ、ユリ)
1日ガーベラ、2日ヤグルマギク、3日ポピー、4日フロッグス、5日エリカ、6日アサガオ、7日ザクロ、8日アザレア、9日赤いアルストロメリア、10日ルコウソウ、11日ゼラニウム、12日キョウチクトウ、13日アキノキリンソウ、14日センニチコウ、15日ヒメヒマワリ、16日女郎花、17日ユリノキ、18日黄色いタチアオイ、19日スイセンノウ、20日フリージア、21日金水引、22日シモツケソウ、23日ボダイジュ、24日トロロアオイ、25日アンスリウム、26日ユウゼンギク、27日ソリダスター、28日エリンジュ―ム、29日二コチアナ、30日ルリトラノオ、31日レンゲソウ
9月(誕生月花は、クジャクソウ、ダリア、フヨウ、リンドウ)
1日オニユリ、2日黄色いマリーゴールド、3日マーガレット、4日ダイコンソウ、5日ケイトウ、6日キンレンカ、7日ハマナス、8日ホウセンカ、9日シオン、10日白いアスター、11日アロエ、12日クレマチス、13日ネコヤナギ、14日マルメロ、15日赤いダリア、16日リンドウ、17日白いエリカ、18日アザミ、19日サルビア、20日ローズマリー、21日イヌサフラン、22日ピンク色のハイビスカス、23日イチイ、24日黄色いダリア、25日クジャクソウ、26日ハス、27日トレニア、28日フジバカマ、29日林檎、30日シュウメイギク
誕生花の中には、手に入りづらいお花やフラワーギフトにしづらいお花もあるかもしれません。
そんな場合は、誕生月花や誕生石の色にしてみるなどするといいですね。
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誕生花(10月~12月)
10月から12月の誕生日にフラワーギフトをと考えている方への参考に、誕生花を紹介したいと思います。
10月(誕生月花は、ガーベラ、キク、コスモス)
1日キク、2日アンズ、3日カエデ、4日レースフラワー、5日黄色いコスモス、6日赤いコスモス、7日トウダイグサ、8日パセリ、9日ウイキョウ、10日ジャノメギク、11日ミソハギ、12日ガーベラ、13日シモツケ、14日白いコスモス、15日スイートバジル、16日サルトリイバラ、17日葡萄、18日ピンク色のブバリア、19日ホウセンカ、20日ニシキギ、21日アザミ、22日ミニバラ、23日エンゼルトランペット、24日セイヨウスモモ、25日フウセントウワタ、26日イチョウ、27日ランタナ、28日ゼニアオイ、29日アゲラタム、30日サワギキョウ、31日カラー
11月(誕生月花は、キク、椿、ブバルディア)
1日カリン、2日ルピナス、3日黄色いキク、4日ムラサキシキブ、5日マツバギク、6日ヒヨドリバナ、7日シンピジュ―ム、8日センノウ、9日ランタナ、10日ハイビスカス、11日白い椿、12日レモン、13日デンドロビューム、14日アジアンタム、15日オレンジ色のバラ、16日クリスマスローズ、17日スターチス、18日テッポウユリ、19日アルストロメリア、20日赤いカーネーション、21日ベルフラワー、22日アロエ、23日白いキク、24日カトレヤ、25日ウルシ、26日グラジオラス、27日デンファレ、28日オンシジュ―ム、29日ベゴニア、30日ユーチャリス
12月(誕生月花は、カトレア、シクラメン、水仙、ストレリチア、ヒイラギ)
1日アンスリウム、2日コケ、3日ラベンダー、4日スイバ、5日アンブロシア、6日ユキノシタ、7日ウメモドキ、8日ヨシ、9日グロリオサ、10日椿、11日マンネングサ、12日ワタ、13日赤いキク、14日紫色のサイネリア、15日ジンチョウゲ、16日ハンノキ、17日紫色のフリージア、18日セージ、19日スノーフレーク、20日パイナップルリリー、21日スペアミント、22日ヒャクニチソウ、23日カトレヤ、24日ヤドリギ、25日ヒイラギ、26日クリスマスローズ、27日パフィオ、28日ザクロ、29日ホオズキ、30日ハボタン、31日センリョウ
誕生花の中には、手に入りづらいお花やフラワーギフトにしづらいお花もあるかもしれません。
そんな場合は、誕生月花や誕生石の色にしてみるなどするといいですね。
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誕生日のフラワーギフトの相場
フラワーギフトを贈るシチュエーションの定番は誕生日です。
誕生日は、自分の生まれた一年で一番大切な日。
フラワーギフトは、そんな大切な誕生日を華やかに演出してくれます。
しかし、フラワーギフトを贈るとして、どんな種類をいくらくらいで要すればいいのか悩みどころですよね。
フラワーギフトを贈る相手別に、種類や大体の相場をご紹介したいと思います。
1.彼女や奥様へのフラワーギフト
フラワーギフトを贈られる事は、女性にとってとてもうれしいものです。
バラの入った花束などが見た目も豪華でお薦めです。
フラワーアレンジメントなら、最近ではデコレーションケーキの形をした誕生日にぴったりなものもあります。
二人の仲の不変をイメージして、長持ちするプリザーブドフラワーもいいですね。
値段の相場は、大体5,000円台くらいでしょうか。
2.ご両親へのフラワーギフト
自分の子供に誕生日を祝ってもらうのは、いくつになってもうれしいものです。
男親へのフラワーギフトは、手間のかからないプリザーブドフラワーや観葉植物などがお薦めです。
女親へのフラワーギフトは、いつまでも若くいてほしいという願いを込めて、花束やフラワーアレンジメントなどがいいですね。
値段の相場は、大体2,000円台くらいでしょうか。
日頃お世話になっているご両親には、気持ちのこもったメッセージカードも添えるといいでしょう。
3.お友達へのフラワーギフト
日頃から親しくしているお友達の誕生日を、フラワーギフトでお祝いなんてちょっとおしゃれだと思いませんか?
お友達に贈るフラワーギフトには、情熱的な色のお花よりも元気が出るような色がお薦めです。
花束よりもフラワーアレンジメントの方が大げさでなくていいでしょう。
値段の相場は、大体2,000円台~3,000円台でしょうか。
贈る相手別に、フラワーギフトの種類と大体の相場をご紹介しましたが、一番大切なのは気持ちです。
受け取る相手の事を考えながらフラワーギフトを選ぶと、きっと心のこもった誕生日プレゼントになると思いますよ。
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花束について
フラワーギフトと聞いて、一番に思い浮かぶのは花束ではないかと思います。
花束とは、その名のとおりお花を束ねてセロファンや和紙などでラッピングしたものです。
花束は、家に持って帰ったらラッピングを解き花瓶などに生け直さなければなりません。
少し面倒かもしれませんが、自分の思うように生けられるし、また花を生ける事でフラワーギフトをいただいた余韻に浸る事ができると思います。
花束は見た目も華やかなので、大勢の人が集まる場所などに適したフラワーギフトといえます。
例えば、結婚式や発表会などが挙げられます。
また、誕生日や記念日などに直接手渡しするのもいいですね。
大切な日を印象深く演出してくれると思います。
花束のタイプは、お花を長めに切った「縦長タイプ」と、少し背を低くしたラウンド型の「ブーケタイプ」があります。
縦長タイプは、結婚式など大勢の人の前で手渡す時には華やかでお薦めです。
写真を撮ったりする時にも豪華でいいでしょう。
ブーケタイプは、縦長タイプよりもカジュアルなイメージですがとてもおしゃれです。
可愛らしいので、お子様の発表会などにもぴったりだと思います。
また、ブーケタイプはラッピングを解いてそのまま花瓶にすとんと生けるだけでOKです。
花束を花瓶などに生け直す場合は、必ず水切りしてから生けるようにしましょう。
水切りとは、お花の茎を水の中でカットする事です。
水の中に茎を入れ、根元から1~2cmくらいの位置で斜めにカットします。
茎をつぶさないように、ハサミはよく切れるものを用意してください。
水をこまめに替え少しずつ水切りしていくのが、お花を長持ちさせる秘訣です。
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フラワーアレンジメントについて
最近では、フラワーギフトにフラワーアレンジメントを贈る方が増えています。
フラワーアレンジメントとは、西洋から伝わってきたものです。
日本でいう「生け花」ですね。
生け花は生けた場所で動かさずに楽しむのに対し、フラワーアレンジメントはできあがったものをラッピングしてプレゼントできるというのが、生け花とフラワーアレンジメントの違う点です。
フラワーギフトにするフラワーアレンジメントは、水を含ませたオアシスという専用のスポンジを花器の大きさに合わせて入れ、そこにお花を差し込んで作られています。
フラワーアレンジメントは、花束のように花瓶などに生け直す必要がなく、そのまま好きな場所に飾っておけるのでとても手間いらずです。
忙しい方や男性の方に贈るフラワーギフトとしてとても適しています。
フラワーアレンジメントは、フラワーギフトとしてはどんなシチュエーションにもぴったりです。
お祝い事にはもちろん、お供えやお見舞いなどにもお薦めです。
フラワーアレンジメントというと、かごに入ったものが一般的ですが、最近ではハート型やケーキの形をしたものや可愛らしい箱の中にぎっしりお花を詰めたりしたものも見られます。
お祝い事にフラワーギフトを贈る時は、受け取る相手が少し驚くような変わったタイプのフラワーアレンジメントを選んでみるのもいいですね。
手間いらずのフラワーアレンジメントですが、そのまま飾っておくだけではお花は長持ちしません。
毎日霧吹きでしっかり水分補給し、オアシスに水がいくようにします。
オアシスは、乾いてしまうと水を吸い込みませんので水分を切らさないように気をつけましょう。
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プリザーブドフラワーについて
最近、フラワーギフトとして人気が出てきているのがプリザーブドフラワーです。
プリザーブド(preserved)とは、英語で「保存している、生存している」という意味を指します。
プリザーブドフラワーは、本物の生花を長期間美しいまま楽しめるようにしたものです。
生花を一度脱水、脱色し、食用の保存料(着色料)を水分の代わりに花に吸わせ、特殊加工しています。
本物の生花を使っているので、造花ではありません。
見た目も本物と変わらず、花びらも本物とほとんど変わらず柔らかいままです。
着色するので、本当なら出せないような色合いが楽しめるのも魅力の一つです。
また、花粉の心配がないので、花粉アレルギーの方へのフラワーギフトにはぴったりです。
フラワーギフトをもらうというのは、とてもうれしい事です。
ましてや大切な記念の日にもらったものなら、特にずっと楽しみたいものですよね。
それをかなえてくれるフラワーギフトがプリザーブドフラワーです。
プリザーブドフラワーは、直射日光や湿気、風の強い場所を避ければ10年ほどもたせる事ができます。
プリザーブドフラワーは、お花屋さんでも最近多く見かけるようになりました。
しかし、花束やフラワーアレンジメントのようにその場でお花屋さんが作るのではなく、専門の作家が作ったものをお花屋さんが仕入れているので、急に店頭に行って買い求めようとしても気に入ったものがないかもしれないという可能性もあります。
フラワーギフトにプリザーブドフラワーを選ぶ場合は、事前にお花屋さんに予約しておくといいと思います。
また、インターネットで購入するのもお薦めです。
見本の写真も掲載されているので、お花の色や雰囲気などを確認する事ができると思いますよ。
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観葉植物とサボテン
最近では、フラワーギフトに観葉植物を選ぶ方が増えているそうです。
観葉植物は水を与える回数も少なくていいですし、育てるのが簡単なわりには長い間楽しむ事ができるのが人気のポイントです。
忙しい方や男性の方にはぴったりで、それでいて癒しの効果も抜群です。
観葉植物の種類はたくさんあります。
定番なのは、ポトスやパキラ、そして「幸福の木」と呼ばれているドラセナでしょうか。
ドラセナは、よく新築祝いなどに贈られるフラワーギフトでもあります。
冬の寒ささえ気をつければ、育てやすい丈夫な観葉植物です。
最近の人気の観葉植物は、サンスベリアです。
サンスベリアは、葉っぱが土から空に向かって剣のようにスッと伸びている観葉植物です。
マイナスイオンを放出し空気を清浄する効果があるそうなので、ぜひお部屋に置いておきたいですね。
ただ、寒さに弱いため冬は暖かいところに置いておかないといけないようです。
また、観葉植物ではないですが、観葉植物と共に人気を集めているフラワーギフトがサボテンです。
サボテンの魅力は、なんといってもその形ではないでしょうか。
さまざまな形や大きさがあり、一つとして同じ形のものはなく見る人を飽きさせません。
ペットのように愛くるしくも思えてきます。
サボテンは水遣りがいらないというイメージがあるかもしれませんが、サボテンも立派な植物です。
水がなければ枯れてしまいますので、時々でいいですので水を与えるようにしましょう。
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記念日のフラワーギフト
結婚記念日や長寿の記念日などにもフラワーギフトは大変喜ばれると思います。
ここで、記念日の節目の呼び方を紹介します。
結婚記念日は、25周年を銀婚式、30周年を真珠婚式、35周年を珊瑚婚式、40周年をルビー婚式、45周年をサファイヤ婚式、50周年を金婚式とそれぞれ呼んでいます。
それぞれの宝石の色をイメージした色合いのフラワーギフトを用意するのもおしゃれで素敵だと思います。
銀婚式には白やピンクの柔らかい色のお花にシルバー系の葉っぱを加えたもの、真珠婚式には透明感のある白をベースにグリーンをあしらったものというように、珊瑚婚式にはサーモンピンクなどの薄いピンク系、ルビー婚式にはワインレッドや紫系、サファイヤ婚式にはブルー系、金婚式にはオレンジやイエロー系など、その時の呼び方にちなんだ花束やフラワーアレンジメントがお薦めです。
また、夫婦の不変を意味して長く楽しめるプリザーブドフラワーもいいですね。
ずっと置いておけるので、結婚記念日のいい思い出になると思います。
長寿の記念日は、60歳を還暦、70歳を古稀、77歳を喜寿、80歳を傘寿、88歳を米寿、90歳を卒寿、99歳を白寿とそれぞれ呼んでお祝いします。
それぞれの記念日にもお祝い色があります。
還暦は赤、古稀、喜寿は紫、傘寿、米寿、卒寿は黄色、白寿は白です。
還暦祝いや傘寿、米寿、卒寿祝いのフラワーギフトはお祝い色で用意してもかまいませんが、あとの白や紫はあまり縁起のいい色ではありませんので避けるようにします。
仏花として使われるキクや下向きに咲くスズランなども、長寿祝いには避けた方がいいでしょう。
長寿のお祝いには、元気の出る明るい色合いのフラワーギフトがお薦めです。
みんなで集まってお祝いし、見た目も豪華な花束をプレゼントするといいですね。
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お見舞い用のフラワーギフト
フラワーギフトを贈るシチュエーションは、誕生日や記念日などのお祝い事ばかりではありません。
お見舞い用のフラワーギフトについてご紹介したいと思います。
入院した方のお見舞いに行く事になった場合、まず何を持っていこうと考えますか?
一番に思い浮かべるのは、やっぱりフラワーギフトではないかと思います。
お花は人の心を和ませ癒し、そして元気にしてくれます。
お見舞いに持っていくフラワーギフトにはいくつかのポイントがあります。
1.鉢植えなどの根がついているものは避けます。
根付く=寝付くにつながる事から、お見舞いではタブーとされています。
2.白や青、紫などのあまり縁起のよくない色は避けます。
気持ちが元気になるように、オレンジや黄色などの明るくて元気な色を選ぶと良いでしょう。
3.そのまま飾れるフラワーアレンジメントの方が、手間もかからずお薦めです。
せっかく花束を持っていっても、病室に花瓶がない場合もあります。
最近では、お見舞いには花束よりフラワーアレンジメントの方が人気のようです。
病院によっては花粉が飛ぶのを嫌がられる所もあるそうなので、プリザーブドフラワーも人気が高いようです。
お見舞いにフラワーギフトを持っていくタイミングは、入院してすぐよりも、病状が落ち着いてきた頃の方がいいでしょう。
前もって、病室の様子などもわかっていると選ぶフラワーギフトの参考になると思います。
また、入院中はあまり人に会いたくないという方もいらっしゃるかもしれません。
そんな場合は、快気祝いにフラワーギフトを贈ってみてはいかがでしょうか。
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お見舞いにタブーの花
フラワーギフトはお見舞い用にもよく贈られますが、お花なら何でも贈っていいというわけではありません。
お見舞いには適さないお花があるので、フラワーギフトを選ぶ時には注意が必要です。
ここでは、お見舞いにはタブーのお花をご紹介します。
1.鉢植えを贈らないこと
基本的に、鉢植えはどのようなものでもNGです。
鉢植えにお花が植えてある状態ですので、当然土の中には根っこが付いていますよね。
それが、「根付く=寝付く」の発想につながり、昔からお見舞いには避けられています。
2.白や青、紫系のお花は避けること
これらの色は、どちらかというとお悔やみのイメージです。
病院のお見舞いには、見た目にも縁起のいい色合いではありませんので避けるようにします。
3.赤いお花は避けること
真っ赤なお花はとても華やかですが、血を連想させるそうです。
お見舞いには、淡い色か元気になるオレンジやイエロー系の色が向いているでしょう。
3.香りの強いお花は避けること
病室は公共の場ですので、ユリなどの香りの強いお花は避けるようにします。
他の方の迷惑になるようなお花は選ばないようにしましょう。
4.キクは贈らないこと
キクは、お悔やみ用のお花として一般的に用いられています。
花束やフラワーアレンジメントにも使われる可愛らしい種類もありますが、基本的にはお見舞い用には避けたいお花です。
5.シクラメンは贈らないこと
シクラメンは、「死」や「苦」などの不吉な言葉を連想させると言われています。
少々こじつけのような気がしますが、お見舞いには使われていません。
6.椿は贈らないこと
椿はとても華やかですし、お見舞いにはいいのでは?と思うかもしれません。
椿は、咲いた後に花が首からぽろっと落ちてしまいます。
その事から不吉なイメージがあり、お見舞いには避けなければいけません。
7.アジサイは贈らないこと
アジサイは華やかですが、花が終わると色があせていってしまいます。
やはりそこが不吉なイメージなので、お見舞いには使われません。
せっかくのお見舞いですから、贈った相手が気を悪くするようなお花は避けるようにしましょう。
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お悔やみ用のフラワーギフト
フラワーギフトの中には、お悔やみ用のものもあります。
故人を偲び、そして遺族の方に癒しの意味を込めて贈ります。
訃報は急にやってくるものです。
最初に把握しておかなければならないのは、お通夜やお葬式の会場はどこなのかという事です。
また、相手方の事情もあると思いますので、フラワーギフトを贈った事でトラブルにならないようにしたいものです。
お悔やみ用のフラワーギフトには、枕花・供花があります。
枕花とは、故人の枕元に飾られるお花の事です。
お通夜の前までに贈る事になっています。
相手方の手間にならないフラワーアレンジメントの方がお薦めです。
枕花は、お葬式当日は祭壇に飾られたり、出棺時に棺に一緒に入れたりします。
また、自宅にそのまま供えられる事もあります。
供花は、お葬式当日に霊前に供えるお花です。
花には、贈り主の名前が入った札を立て祭壇の脇に飾られます。
相手方や会場の広さ等の事情で、供花を辞退される場合もありますので、贈る際にはきちんと確認をとっておきましょう。
お悔やみ用のフラワーギフトのお花の色ですが、白や青、紫などを選びます。
お花の種類は、白いキク、ユリ、ガーベラ、フリージアなどが多いようです。
また、故人が生前好きだった花であれば白に限らなくてもいいでしょう。
もし、相手方の事情がわからずお悔やみのフラワーギフトを贈っていいか迷ってしまった場合や、自分がお葬式に出られない場合は四十九日の法要までに贈るようにしましょう。
初七日から四十九日までは「白上がり」と呼ばれているので、贈るお花の色は白が一般的です。
カテゴリー:フラワーギフト
旬のお花を知る
フラワーギフトを贈る時、お花の選択をお花屋さん任せにしてはいませんか?
「○○○円くらいでテキトーに」なんて、注文していませんか?
特に男性は、お花と言えば赤いバラや白いユリしか浮かばないかもしれませんね。
バラやユリにも種類がたくさんあります。
私たちの身の回りには、意外にお花がたくさんあるものです。
ちょっと身近なところで旬のお花探しをしてみませんか。
例えばテレビ番組。
司会者のいる番組やニュース番組などでは、だいたい司会者のテーブルにお花が生けてあったりします。
生放送の場合は、飾られているお花はまさに今が旬のお花なのですよ。
デパートやレストランなどのお花のディスプレイも、旬のお花を知るのに良い参考になります。
テレビと違って実物を近くで見られるので、より身近にお花を感じる事ができると思います。
誰かと一緒にいたのなら、そのお花がどんな名前のお花なのか聞いてみるといいでしょう。
もしわからなくても、今は携帯電話にもカメラが付いている事ですし、撮影してお花屋さんで探してみてもいいですね。
フラワーギフトを贈る相手をイメージしてお花を選ぶのも楽しいと思います。
お花屋さんにどんなフラワーギフトにするかイメージを伝え、お花屋さんと一緒にお花を選んでみてはどうでしょう。
その時に、使ったお花の名前を覚えておくといいですね。
受け取る相手も、自分のために選んでくれたフラワーギフトだと知ったら大喜び間違いなしだと思います。
カテゴリー:フラワーギフト
お花屋さんについて
お花屋さんというと、ちょっと敷居が高い感じがするかもしれません。
なんとなく閉鎖されたスペースのような気がするので、一度入ってしまったら最後何か買わなければ出て来られないと思われている方も多いかもしれませんね。
それでは、自分の洋服を買う場合はどうでしょう?
例えそれがどんな店でも、気に入ったものがなければ何も買わずに店を出てきますよね。
お花屋さんも同じなのです。
洋服を見に行くのと同じで、ウインドウショッピングでも全然かまわないと思います。
その中で、自分のお気に入りのお花屋さんが見つかったらいいですよね。
「行きつけのお花屋さん」なんて、ちょっと素敵じゃありませんか?
では、どんなお花屋さんがいいお店なのでしょうか?
最初に店頭に置いてあるお花の種類の豊富さをチェックします。
お花の種類が豊富という事は、それだけそれらのお花を上手に使いこなせるというわけです。
それに選ぶお花が豊富な方が、選ぶ側にとっても選択肢が広がってありがたいですよね。
お花屋さんに相談しやすいスタッフがいる事も大切ですね。
スタッフの雰囲気がそのままお店の印象にもなります。
特に男性の方には、男性スタッフのいるお花屋さんがお薦めです。
女性よりも声がかけやすいでしょうし、女性にお花を贈る時の気持ちなども男性の立場からアドバイスしてくれるのではないでしょうか。
何件かお花屋さんをはしごしてみてお店の感じやスタッフの雰囲気がいいなと感じたら、もう一度行ってみるといいでしょう。
自分だけの行きつけのお花屋さんが見つかると、フラワーギフトを贈るのも楽しくなると思います。
カテゴリー:フラワーギフト
バラの花
フラワーギフトというと、最初に浮かんでくるのはバラではないでしょうか?
誕生日に歳の数だけ入ったバラの花束を贈ったり、プロポーズに真っ赤なバラの花束を添えたり、バラは豪華で美しく高級感のある花です。
バラには、大輪のものからミニバラまでたくさんの種類があります。
また、たくさんの色の種類があり、色によってもイメージがずいぶんと変わってきます。
贈る相手のイメージや贈るシチュエーションによって、選ぶバラの種類も違ってくると思います。
プロポーズのようにカッコよく決めたい場合には、情熱的な真っ赤なバラが合うでしょう。
贈る相手の好きな色や雰囲気でまとめるのもいいですね。
相手が可愛らしい感じであればピンク、元気いっぱいならオレンジやイエローなんてどうでしょうか。
クリスマスプレゼントにする場合は、ホワイトクリスマスを連想させる白系で選んでみてもいいですよね。
バラは、日々品種改良が進んでいます。
近年遺伝子組み換えによる研究により、長年実現の難しかった「青いバラ」が登場しました。
お花屋さんで見る事ができますが、とても神秘的で素敵です。
この青いバラをしのぐインパクトを持っているのが、「レインボーローズ」です。
レインボーローズは、花びら1枚1枚が違う色をしており、それが重なって虹色を作る事からこう呼ばれています。
これは、色を吸い上げて加工したものですが、とにかくインパクトはばっちりです。
このように珍しい青いバラやレインボーローズをフラワーギフトにしたら、受け取った相手は驚きとても喜んでくれると思います。
カテゴリー:フラワーギフト
バラの花言葉
フラワーギフトには、バラの花は欠かせません。
バラは、とてもたくさんの花言葉を持っています。
バラという花自体に花言葉があり、部位別や色別、さらにはその組み合わせでも花言葉があるのです。
ここで、バラの花言葉を少しご紹介したいと思います。
バラの花…愛、愛情、温かい心、あなたを尊敬します、内気な恥ずかしさ、乙女、恋、幸福、清新、美、秘密、無邪気
バラの葉…希望あり、頑張れ
バラの枝…あなたの不快さが私を悩ませる
バラのトゲ…不幸中の幸い
色別による花言葉
赤いバラの花…愛情、あなたを愛します、情熱、情熱的、貞節、熱烈な恋、模範的
赤いバラの蕾…あなたに尽くします、恋のため息、純潔
赤いバラの葉…あなたの幸福を祈る、無垢の美しさ
緋色のバラの花…陰謀、灼熱の恋、情事
紅色のバラの花…死ぬほど恋こがれています
濃紅色のバラの花…内気、恥ずかしさ
黒赤色のバラの花…死ぬまで憎みます、化けて出ますよ
ピンクのバラの花…温かい心、美しい少女、気品、しとやか、上品、満足
濃いピンクのバラの花…感謝
大輪ピンクのバラの花…赤ちゃんができました
オレンジのバラの花…絆、信頼、誰かとどこかで
黄色のバラの花…あなたを恋します、薄らぐ愛、恋に飽きた、嫉妬、誠意がない、不貞、友情、別れよう
中輪黄色のバラの花…あなたには誠意がありません
小輪黄色のバラの花…笑って別れましょう
白いバラの花…恋の吐息、心からの尊敬、純潔、清純、無邪気、私は処女、私はあなたにふさわしい
小輪白いバラの花…恋をするには若すぎる
白いバラの蕾…処女の心
枯れた白いバラ…生涯を誓う
野バラ…優しい心
状態別による花言葉
満開のバラ…私は人妻
多弁のバラの花…誇り、私を馬鹿にしないで
一重のバラの花…静かな愛と敬意、清純な愛
トゲのないバラの花…誠意と友情
トゲのないバラの蕾…まだウブでとても怖い
組み合わせによる花言葉
赤いバラ&白いバラ…温かい心、和合
黄色いバラ&赤のバラ…どんなにあなたが不実でも
3つの蕾&1つの花…あのことは永遠に秘密
2つの花&1つの蕾…あのことは当分秘密
このように、たくさんの花言葉をもつバラの花。
花言葉でお花を選んでフラワーギフトにしてみるのも、おしゃれで素敵だと思いませんか?
カテゴリー:フラワーギフト
バラをいただいたら
大切な記念日にフラワーギフトにバラをいただいたのなら、できるだけ長持ちさせたいですよね。
バラは豪華で美しいですが、他のお花と比べると早くしおれてしまいます。
少しでもバラを長生きさせるための方法をご紹介します。
1.水切りは必ず行う事
たっぷりのお水の中で、茎を斜めにカットします。
よく切れるハサミを使わないと茎がつぶれてしまうので注意してください。
始めに90℃くらいの熱湯に茎を3秒、その後すぐに冷たい水の中に浸けると切り口の殺菌にもなり水上げがよくなります。
2.下の方の葉は取り除く事
花瓶の水に中に浸かってしまう部分の葉は取り除いておきます。
葉が水に浸かってしまうと、その葉から花が悪くなっていってしまうためです。
3.花瓶には低い温度のお水を入れる事
花瓶には、必ず低い温度の水を入れます。
お花屋さんで、花を長持ちさせる薬ももらった場合は使ってみましょう。
また、水の中に中性洗剤を数的たらす、砂糖を加えると水の腐敗を防ぐともいわれています。
花瓶は、直射日光や風が当たらない、寒暖の差があまりない場所に置きます。
4.こまめに水を換える事
基本的には毎日水を取り換えます。
忙しい場合でも2日に1回は水換えをしてください。
バラだけでなく、カスミソウなどの茎の柔らかい植物と一緒に花瓶に入っている時は、水の腐敗が早まるので必ず毎日水を換えます。
水換えをする時は、花瓶の中のぬめりもきれいに取りましょう。
また、茎がヌルッとしていたら洗って雑菌を取り除いておきます。
フラワーギフトで頂いた大切なバラ、少しでも長く楽しみたいですね。
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バラで作るドライフラワー
大切な記念日にバラをフラワーギフトにいただいたら、せっかくですから残しておきたいですよね。
いくらお花が長持ちするように心がけても、いずれはしおれてしまいます。
家庭でも気軽にできるお花の保存方法といえばドライフラワーです。
バラは、ドライフラワーにはとても適したお花です。
ドライフラワーの作り方をご紹介します。
ハンギング法をご存知ですか?
お花を吊るして乾燥させる事です。
ここで大切なのは、吊るすタイミングです。
お花が満開になる前に行う事がポイントとなります。
花が開ききった満開の状態より、ちょっと閉じた状態のほうが仕上がりも美しくなります。
お花は、風通しのいい場所に吊るすようにします。
ここで注意する事は、お花どうしが重ならないようにします。
花束をもらった状態でそのまま吊るすのではなく、小分けにして余分な葉をカットしておきます。
そうする事でより美しい色に仕上がります。
他にも、シリカゲルを使った方法もあります。
シリカゲルとは、お菓子などにも使われている乾燥剤で、薬局などで手に入ります。
お花が入る密閉容器を用意して、シリカゲルを高さ3センチほど入れます。
お花を入れ、さらに上からシリカゲルをかけてお花が痛まないように丁寧に埋めていきます。
密閉して1週間後、ドライフラワーの完成です。
ハンギング法だと少しくすんだ素朴な色合いに、シリカゲル法だと色鮮やかに仕上がります。
フラワーギフトでバラをいただいたら、ドライフラワーを作ってみてはいかがですか?
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新鮮なお花の選び方
大切な人にフラワーギフトを贈るなら、少しでも新鮮なお花を届けたいですよね。
お花屋さんでフラワーギフトを選ぶ場合、そのお花の様子から新鮮なお花かどうかを見極める簡単な方法があります。
まず、花びらの様子をチェックしてみましょう。
花びらに肉厚があって、色が花びらの先の方まであるものが新鮮なお花とされています。
逆に、花びらが透けて見えるくらい薄いものは鮮度が悪いお花です。
葉っぱの状態も大切です。
色つやはありますか?
破れてはいませんか?
葉が黄色く変色しているものは、管理がずさんな可能性があります。
しっかり管理されていないお花は、やはりすぐに枯れてしまうので選ばないようにしましょう。
額の状態も要チェックです。
額の先の方までピンと張っているものが新鮮です。
色が変色していないかにも注意します。
お花の咲いている状態も重要です。
フラワーギフトを贈った相手に長く楽しんでもらいたいのなら、お花が蕾の状態のものを贈るといいと思います。
受け取った相手も、これからお花が咲くのでとても楽しみになるのでしょう。
しかし、ガーベラやカーネーションをフラワーギフトに選ぶ場合は、咲いているものがお薦めです。
これらの花は、切ってしまうと自分で咲く力がなくなってしまうのだそうです。
どうですか?
ちょっとしたチェックで、お花の鮮度は確認する事ができます。
切花で大切なのは、何と言っても鮮度です。
贈った相手に長くお花を楽しんでもらう為に、たくさんあるお花の中からより新鮮なお花を選んで贈りたいものですね。
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バラの選び方
フラワーギフトで人気が高いのは、やはり豪華で美しいバラの花です。
女性に贈ると、とても喜ばれるお花でもありますね。
せっかくフラワーギフトにバラを贈るのなら、より新鮮なものを贈りたいですよね。
新鮮なバラの見分け方をご存知ですか?
まず花びらを見てください。
花びらに肉厚があり、花の色が花びらの先の方まで行き届いているものが新鮮なバラの花です。
花びらが透けて見えるくらい薄くなっているものは、時間の経ってしまった証拠です。
葉っぱの状態も見分けるポイントになります。
葉っぱに色つやがあり、黄色く変色したり破れたりしていないものが新鮮です。
蕾のバラをフラワーギフトにする場合は、蕾の状態もチェックしましょう。
蕾のバラは花びらが巻いている状態になっていますが、この巻きの多いものの方が新鮮なのでこれを基準に選ぶようにします。
バラの全体もよく見てみます。
生き生きとしてスッとしっかり立っているものがお薦めです。
ヒョロヒョロしたものは避けたいですね。
花と葉っぱの間の茎の長さも要チェックです。
距離の短いものは鮮度がよく、長いものは時間が経ってしまっています。
バケツに浸かっている茎の部分も見てみましょう。
ヌルヌルしていたら、鮮度が悪くなってきているといえます。
お花の鮮度は、値段にも表れています。
値段が安いからといって飛びついてしまうと、お花が痛んでいたり鮮度が悪かったりするので注意しましょう。
大切な人へのフラワーギフトにするのですから、少々値が張っても新鮮なバラを選びたいですね。
新鮮なバラをチェックするポイントをご紹介しましたが、実際にお花屋さんでバラをチェックする時は、自分で触るとお花を傷めてしまう可能性がありますので、お店の人に出してもらって見るようにしましょう。
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ユリの花
フラワーギフトには、ユリの花もよく選ばれています。
ユリは、一本にお花が何本も付いており、お花一つ一つが大きくて豪華です。
一口にユリといってもその種類はたくさんありますが、ご存知ですか?
ユリには、主にオリエンタルユリ、スカシユリ、テッポウユリなどの品種があります。
オリエンタルユリは、豪華なユリの花の代表とも言われる品種です。
お花が大きくとてもよい香りがします。
白、ピンク、黄色などの色の種類があり、白はカサブランカやシベリアやマルコポーロ、ピンクはソルボンヌやル・レーブ、アカプルコ、黄色はコンカドールやイエローウィンなどが有名です。
ブライダルブーケにも使われます。
値段もそれなりに高価といえます。
スカシユリは、花びらと花びらの間が透いていて上を向いて咲いているのが特徴で、オリエンタルユリより少し小ぶりな品種をいいます。
色も豊富で、白やピンクを始め、黄色、オレンジ、赤など様々です。
白はローリポップ、ピンクはマジェント、黄色はコネチカットキング、オレンジはエゾスカシユリ、赤はランディニなどが有名です。
価格も手ごろでオリエンタルユリ1本の値段でスカシユリが数本買えるので、フラワーギフトにはお薦めです。
テッポウユリは、沖縄や台湾が原産の品種です。
他の品種のユリのように根元から花びらが分かれておらず筒状になっており、先の方で花びらが分かれています。
白が基本的な色ですが、最近ではピンクや黄色も見られます。
白はホワイトエレガンス、ピンクはロートホルン、黄色はデリアナが有名です。
せっかくですので、ユリの花言葉もご紹介しておきましょう。
白いユリ…清らかで汚れなき、魅惑なひととき
黄色のユリ…真実ではない、喜び楽しみ
スカシユリ…飾らぬ美
テッポウユリ……心に汚れなく清らかな
フラワーギフトのユリを選ぶ時は、蕾の状態で贈ることをお薦めします。
蕾が固すぎずお花の色が出ているものを選ぶと、贈ってから2~3日で開花します。
蕾ばかりで少し淋しいと思われる方は、お花が1、2輪咲いているものを選びます。
咲いているお花の色が褪せていないかにも注意しましょう。
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ユリをいただいたら
フラワーギフトにユリの花束をいただいたら、より長く楽しむためにはちゃんとしたお世話が大切です。
花束は、なるべく早めにラッピングを解いて花瓶などに生けてあげてください。
その時に、必ず水切りを行いましょう。
水の中で切り口を1~2cm斜めにカットします。
よく切れるハサミを使用しないと茎がつぶれてしまうので注意しましょう。
水切りを行うことで、ユリが水を吸い上げやすくなります。
また、水の中に浸かってしまう葉は取り除いておきます。
葉が水に浸かってしまうと、そこから腐りやすくなってしまうためです。
花瓶の水は毎日換えるようにしましょう。
水を取り換えるついでに水切りをその都度行うと、お花が長くもちます。
花瓶を置く場所は、直射日光の当たらない涼しい所に置いておくと長く楽しむ事ができます。
蕾の状態でフラワーギフトをいただき、早くお花を咲かせたい場合は暖かい場所に置くと早く咲きます。
しかし、ユリは蕾の状態でもとても美しいので無理して早く咲かせなくてもいいと思います。
早く咲くという事は、それだけ早くお花が枯れてしまいますので。
お花が咲いたら、おしべの先の葯の部分を早めに取り除きましょう。
葯を早めに取り除く事で、花粉の飛散を防ぐ事ができます。
花粉でお花が汚れてしまうと美しさも半減してしまいます。
また、ユリの花粉は身体についても水洗いで落ちますが、衣類などについてしまうときれいに落ちませんので注意しましょう。
ユリの花は、一本で何輪かのお花が咲きますが、残念ながら一度に咲く事はありません。
下のお花から順番に咲いていくので、その都度楽しんでください。
お花がたくさんついているほど、長い間楽しむ事ができます。
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フラワーギフトにお薦めのお花
フラワーギフトを女性に贈る時、たいていの男性がバラやユリを選ぶのではないでしょうか?
その理由は、バラとユリくらいしかお花が分からないからだと思います。
確かに、バラやユリは豪華で美しくフラワーギフトでも人気のある定番のお花です。
しかし、他にもたくさん素敵なお花があります。
お花屋さんに入ったら、バラやユリからちょっと視点を変えて違うお花を選んでみてはどうでしょうか。
デルフィニウムという花をご存知ですか?
一本の茎に2~4センチの小さな花がたくさん咲きます。
蕾の形がイルカ(dolphin)に似ているのが名前の由来です。
八重咲きのジャイアント系は背丈も大きくダイナミックなので、豪華なフラワーギフトによく使われます。
一重先のベラドンナ系はとても繊細で、小さめなフラワーギフトにも使うことができます。
色ははっきりとした青が有名ですが、その他に白や水色、ピンク、紫などがあります。
花言葉は、「高貴、清明」です。
ガーベラは、女性の大好きなお花でもあります。
一輪だけでもとても可憐で、色はピンク、赤、白、黄色、オレンジ、緑、茶色などとても豊富です。
ガーベラの花言葉は、「神秘、崇高美」なので、大切な人へのフラワーギフトにはぴったりです。
色別の花言葉は以下のとおりです。
ピンクのガーベラ…崇高美、童心にかえる、熱愛、
赤のガーベラ…神秘、チャレンジ、常に前進
白のガーベラ…希望、律儀
黄色のガーベラ…究極の美、親しみやすい、光に満ちた
オレンジのガーベラ…我慢強さ、神秘、冒険心
ガーベラは、ガーベラだけでフラワーギフトにできますし、他のお花とも相性がいいのでお薦めのお花です。
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お祝いのフラワーギフトについて
お祝いにフラワーギフトを贈る場合は、贈る相手の好みやシチュエーション、目的に応じたお花を選びます。
単に大きいフラワーギフトがいいとは限りません。
贈った相手の手間にならないようなものを選ぶのが大切です。
お祝いのシチュエーション別に、どんなフラワーギフトを贈ればいいのかご紹介します。
1.発表会
お子様にフラワーギフトをあげる機会もあります。
ピアノやバレエなどの発表会に、今やフラワーギフトは定番となっています。
子供に贈るフラワーギフトらしく、可愛らしいミニブーケなどがお薦めです。
色も可愛いピンクや、元気なオレンジや黄色がいいですね。
2.新築祝い
新築祝いには、新居に飾れるような観葉植物などがお薦めです。
豪華な欄などの鉢植えを選ばれる方も多いですね。
お庭のあるお宅ならば、大きくなったらお庭に移し替えのできる鉢植えもいいでしょう。
新居の雰囲気や大きさなどが事前にわかっていると、なお贈りやすいと思います。
3.出産祝い
フラワーギフトは、出産祝いとしても喜ばれます。
赤ちゃんを出産した後は、気持ちの昂ぶりからとてもデリケートになっています。
フラワーギフトは、そんなママを和ませてくれます。
産後は自分の身体も回復していませんし生まれた赤ちゃんのお世話で忙しいですので、お世話の楽なフラワーアレンジメントがお薦めです。
注意しなければいけないのは、香りの強いお花を避けるという事。
赤ちゃんを生む前は香りの強いお花が好きな方も、産後のデリケートな時期には気に障るかもしれません。
直接相手に渡せない場合には、メッセージカードを添えてみるといいと思います。
気持ちのこもったカードは、贈ったフラワーギフトをさらに盛り上げてくれるでしょう。
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母の日のフラワーギフト
母の日に贈るフラワーギフトの定番は、もちろんカーネーションです。
アメリカで亡くなった母親に白いカーネーションを贈ったのが、母の日にカーネーションを贈るようになった由来だそうです。
母の日に贈るカーネーションの色が白以外となっているのもそのためでしょう。
母の日に贈るカーネーションは赤が基本でしたが、最近ではカーネーションの種類もどんどん増えてきて、色も形もさまざまなものが見られるようになってきました。
単色ではなくいろいろな色のカーネーションを入れたフラワーギフトは、とても華やかで喜ばれると思います。
色別の花言葉は以下のとおりです。
赤いカーネーション…愛情、真実の愛、情熱、母への愛
濃赤のカーネーション…欲望、私の心に悲しみを
白いカーネーション…純潔の愛、尊敬、亡き母を偲ぶ、私の愛情は生きている
ピンクのカーネーション…美しいしぐさ、感謝、感動、熱愛の告白
黄色いカーネーション…愛情の揺らぎ、軽蔑、嫉妬、美、友情
紫のカーネーション…気品、誇り
また最近では、定番のカーネーション以外のお花も選ばれるようになってきました。
人気なのは、やはり豪華で美しいバラの花です。
バラとカーネーションを合わせて作ったフラワーギフトも素敵だと思います。
大きくて気品のあるユリの花も母の日にはよく選ばれています。
ユリだけでも、他のお花と合わせても存在感が抜群のフラワーギフトです。
アジサイは、一見控えめですが華やかさを兼ね備えています。
アジサイの見ごろは母の日より後なので、ジメジメした梅雨を美しいお花で紛らせてくれるでしょう。
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ハイドロカルチャー
フラワーギフトとして人気のある観葉植物ですが、時々観葉植物が苦手という方もいらっしゃいます。
その理由は、部屋の中で土が散らばったり、葉っぱに虫がついたり衛生面での問題です。
植物なので仕方がない事ですが、家の中を清潔にされたい方には贈るのは避けた方がいいかもしれません。
そういった方にお薦めのフラワーギフトが、ハイドロカルチャーです。
名前を聞いただけでは、何なのかまったく分からないと思います。
ハイドロカルチャーは、土を使わず水で観葉植物を育てたものです。
土の代わりにハイドロコーンという発泡煉石を使い、根腐れ防止剤の上にハイドロコーンを敷き詰めて植物を挿し木しています。
ハイドロコーンは洗えば繰り返し使えますので、エコロジーの面でも注目を集めています。
水だけで育てる事ができ、観葉植物の知識がなくても比較的簡単にお世話をできるのも魅力の一つです。
ハイドロカルチャーは、土を使わないのでとても衛生的です。
虫もつきにくく、室内を常に清潔に保つことができます。
水やりなどのお世話もとても簡単です。
水をあげすぎると根が呼吸できずに弱ってしまうので、容器の水がなくなってしまってから水を与えるくらいで十分です。
インテリア感覚で育てられるので、ハイドロカルチャーはお花屋さんだけではなくインテリアショップでも手に入れる事ができます。
部屋にグリーンは欲しいけれど、お世話が面倒だしお部屋を汚したくないという方にはぴったりのフラワーギフトです。
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バラの花言葉(1)
花にはそれぞれ「花言葉」というものがありますね。
例えばひまわりには「光輝」、朝顔には「愛着」などがありますが、女性に贈る花として定番であるバラには、どんな花言葉があるのでしょう。
一般的に知られているバラの花言葉は、「愛」や「恋」です。
好きな女性に贈る花としてはぴったりな花と言えますが、花の色によっても花言葉に違いがあります。
バラと言えば、赤ですよね。赤いバラの花言葉は「情熱的」「美しさの象徴」などです。清楚なイメージの白いバラは「純潔」「心からの尊敬」、愛らしいイメージのピンクのバラは「上品」「温かい心」「美しい少女」、また「病気の回復」という言葉もあります。黄色のバラは、「友情」「献身」という花言葉の他に、「別れよう」「不貞」「嫉妬」などとマイナスの意味を表す言葉もあります。
また花色の組み合わせによっても花言葉に違いがありますよ。
赤いバラの中に白いバラを添えた場合、「温かい心」や「和合」という花言葉になります。
黄色のバラの中に赤いバラを添えた場合は、「どんなにあなたが不実でも・・・」
また、色の組み合わせではなく、3本の蕾のバラと1本の花の場合は「あのことは永遠に秘密」、2本の花と1本の蕾の場合は「あのことは当分秘密」などという言葉になります。
色々調べてみると、おもしろいですよね。
花言葉を詳しく知っている人は少ないかと思いますが、プレゼントとして贈る時に、このような花言葉を添えて贈ってもお洒落ですね。
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バラの花言葉(2)
女性に贈る花として、定番のお花に「バラ」がありますよね。
バラの花言葉は愛や恋、また色によっても違いがあり、赤いバラは情熱的、白いバラには純潔や尊敬などという花言葉があります。
色だけではなく、バラの部位によっても花言葉に違いがあることを知っていましたか?
バラの葉には、「希望がある」「頑張れ」などという励ましの意味があり、枝には「あなたの不快さが私を悩ませます」などと複雑な花言葉があります。
バラといえば棘ですが、この棘にも花言葉があり「不幸中の幸い」という意味がありますよ。
バラの状態によっても花言葉に違いがあります。
多弁のバラは「誇り」「バカにしないで」、一重のバラには「清純な愛」「静かな愛」、満開のバラには「私は人妻」などと意外な花言葉がありますよ。
しおれているバラにも花言葉があり、しおれている赤いバラには「はかない」、白いバラには「つかの間の印象」という言葉がありますよ。
棘のないバラは優しい印象を受けますが、やはり「誠意」や「友情」などという友好的な花言葉があります。
また、棘のないバラの蕾には、「まだウブで怖い」といった言葉があります。
可憐な野バラには、「やさしい心」といった言葉がありますよ。
バラだけでもこんなに色々な花言葉があるなんて、バラを贈る側としては、考え出すと大変ですよね。
花言葉はロマンティックですが、悪い意味の花言葉は気にしないようにしましょう。
何より、自分が相手のことを想って気に入ったお花を選ぶことが大切です。
花言葉を使う時は、良い意味の花言葉だけを添えてプレゼントしましょう。
カテゴリー:バラ
良いバラの選び方(1)
バラは豪華で香りも良く、女性にプレゼントする花としては最適ですよね。
お花屋さんでバラを買う時、気をつけていることはありますか?
大切なプレゼントとしてのバラですから、鮮度が良く、お家で長く楽しんでもらえるバラが良いですよね。バラだけに限ったことではないですが、切花は鮮度が大切です。
お花屋さんで沢山売られているバラの中から、自分の目で確かめて良いバラを選ぶようにしましょう。
まずは花びらからチェックしてみましょう。
売られているお花を色々触ってみるのはなかなか難しいですよね。目で見るだけでも確認できます。花びらの先まで色がついていて、肉厚なものが良いお花ですよ。花びらが薄く、透けているものは鮮度が良いとはいえません。
次は葉を見てみましょう。
ツヤ感はありますか?破れていたり、黄色くなっていたりするものはしっかり管理されていない可能性があります。すぐに枯れてしまうことが多いので、避けるようにしましょう。
額もポイントになりますよ。
額の先までピンとしていて、やはり変色していないものがおすすめです。
咲き具合も大切ですね。
お家で長く楽しんでもらうためにはやはり蕾のものが良いです。
ですが、全てのお花が蕾の方が良い、というわけではないので注意しましょう。
カーネーションやガーベラは、切花にすると自分で咲く力がないので、既に咲いているものが良いです。
また、チューリップは、温かくて明るい場所だと咲き、暗くなると閉じてしまう性質があります。
バラと一緒にこのようなお花を買う時は、気をつけるようにしましょうね。
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良いバラの選び方(2)
女性に贈ると喜ばれるバラですが、せっかく贈るのであれば、良いバラを選びたいですよね。
良いバラとは、どんなバラでしょう。
やはり、鮮度が良く、健康なバラですよね。
葉や花びらを見てもそのバラの鮮度が分かりますが、大きなポイントになるものは茎です。水桶につかっている部分がぬるぬるしていたり、傷んだりしているようだったら、鮮度が悪い可能性が高いです。
もう1つ、大きなポイントとなるものに、蕾があります。
購入後も花を長く楽しむためには、咲いているものよりも蕾の状態のものを購入した方が良いですが、この蕾が硬いものほど、鮮度が良いものといえますよ。
ですが花屋さんで蕾をつまんで確認することは、ちょっと難しいかと思いますが・・。
参考までに、覚えておいてくださいね。
蕾の花びらの巻きが少ないものも、鮮度が悪い可能性がありますよ。
こちらは見た目だけでも分かりやすいですよね。
全体的な姿も見てみましょう。
やはり、生き生きとしてヒョロヒョロではなく、しっかりと立っているものがおすすめです。
花から葉までの距離もチェックしてみましょう。
より短いものの方が、元気で鮮度が良いバラといえますよ。
値段でも分かるかもしれませんね。
やはり、葉や花の色が美しく、鮮度が良いバラは他のバラよりも値段が高くなっている場合があります。
大切な人に贈るバラなら、やはり少々高くても、鮮度が良くて長く楽しんでもらえるバラを選びましょう。
お店でバラをチェックする時のマナーとして、バラを手にとる時は、一緒に入れてある他のバラを傷めないために、必ずお店の人にとってもらうようにしましょうね。
カテゴリー:バラ
バラの香り
バラは、女性へのプレゼントとしては最適なお花ですよね。
その優雅で美しい姿が、やはり一番の魅力ですが、バラの素敵な香りもまた魅力の1つですね。
バラにはたくさんの種類があり、全てのバラに良い香りがあるわけではなく、香りの強さや種類も、種類によってさまざまです。
バラの香水やお化粧品などに良く使われているバラは、ブルガリア産の「ダマスクローズ」というバラです。
甘く強い香りが特徴で、お花はやさしいピンク色をしています。
何万種とあるバラの中で、香料として使われているのは2種類だけで、そのうちの1つがダマスクローズなのです。
シャネルやゲラン、ティファニーなどの高級香水にも、ダマスクローズが使われていますよ。
上質な紅茶の香りをもつバラもありますよ。
モダンローズと呼ばれているバラには、ほとんどこのような香りがあり、レディヒリンドン、ディオラマ、ガーデンパーティなどのバラがあります。
その他に、すみれの香りがするモッコウバラ、すずらんの香りのロサ・ニティダなど、他の花の香りと似た香りをもつバラもありますよ。
また、花の部分だけでなく、葉が香るバラもあります。
スイートブライアーと呼ばれているバラで、青りんごのような甘い香りがします。
アップルローズも、葉にりんごのような香りを持っています。
良い香りが嫌いな人っていませんよね。
特に女性は、良い香りが大好きです。
プレゼントするバラ選びに迷ったら、香りから選んでみてはどうでしょう。
「良い香りだったから・・・」なんてバラをプレゼントしたら、ちょっとお洒落ですよ。是非香りも選択肢の1つに考えてみてくださいね。
カテゴリー:バラ
バラの効能
バラは1本あるだけで存在感があり、とても豪華で美しい花ですよね。
見た目だけでなく、その香りも魅力の1つですが、バラは食用としても楽しむことができると知っていましたか?
気になるバラの栄養成分ですが、代表的なものにはビタミンC、ビタミンE、ポリフェノールなどがあります。
お肌を活性化させる効果や、新陳代謝を良くして冷え性を防止する効果、卵胞ホルモンの分泌を促す効果など、女性に嬉しい効果がたくさんありますよ。
その他に、更年期障害を軽減させる効果、体の免疫力を高めてアレルギー症状を改善させる効果などもあります。
健康面からも、さまざまな効果が期待できるのですね。
また、バラを食べるということは、同時にバラの香りも楽しむことができるということですよね。
バラの香りにも、様々な効能がありますよ。
なんといっても、その良い香りからリラックス効果が期待できます。
そして、バラの香りは脳を活性化させて、美肌効果もあります。さらに女性ホルモンの1つであるエストロゲンの分泌を促す作用があるため、更年期障害の軽減や、異性を引き付ける作用があるとも言われていますよ。
その他にも、消化器官の活性化や、加齢臭や口臭も抑えることができます。
バラを食べることに抵抗がある人は、アロマやオイルなどで、香りだけでも楽しんでみてはいかがでしょう。
プレゼントとして最適なお花ですが、是非日頃頑張っている自分へのご褒美に、バラを買ってみてください。
心も体も、癒されること間違いなしですよ。
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良い花屋さんの選び方
女性に何かプレゼントしたいな、と思った時、お花を思い浮かべる人は多いのではないでしょうか。
豪華なバラの花束や、ちょっとした鉢植えなど、どんなお花でも女性はとても嬉しいものです。
お花を買う時にはどんな花屋さんを選んでいますか?
花屋さんなんて、どこも同じ、なんて思っていませんか?
素敵なお花を買うためには、まずはしっかりしたお店を選ぶことが大切ですよ。
まずは、お店の雰囲気をみてみましょう。
・ディスプレイが綺麗にしてあり、日替わりや週変わりで旬のお花が並んでいる
・背の低い草花が手前、高い草花が奥に陳列されている
・1つずつ丁寧に値段が記されている
・ミニブーケやアレンジが並べられ、センス良く、自分のイメージに合っている
・お花の種類が多く、切花なら30種類以上、葉物も5種類程度はそろっている
以上のような項目を簡単にチェックしてみましょう。
また、お花の状態も大切ですよね。
お花は鮮度が大切です。特に切花の場合は、少しでも鮮度の良い状態のお花を購入して、お家に帰ってからも綺麗なままで長持ちさせたいですよね。
切花の冷蔵庫の温度がしっかり管理されていて、花桶の水が綺麗な状態であるか、ということは必ずチェックしておきましょうね。
また、1つの花桶にたくさんお花が入っていたり、色々な種類のお花が入れてあったりしていないかもポイントです。お花の管理がきちんとされているかが大切なのです。
店員さんの対応も大切ですよね。
おすすめのお花や、お花の管理方法など、店員さんにどんどん質問してしまいましょう。どんな質問でも、こちらの質問に対してにこやかに丁寧に答えてくれ、お花の知識が豊富だな、と信頼できる店員さんがいるお店を選びましょうね。
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バラのプレゼントの仕方
女性にお花をプレゼントしようと思った時、多くの人が思いうかべる花が「バラ」ではないでしょうか。
ですが、バラをプレゼントするといっても、プレゼントの形式には色々なものがあります。
用途や相手の状況などで使いわけるようにしましょう。
一般的なのが、花束ですよね。
花束は、お誕生日や結婚式など、お祝い事全般に使われます。
お誕生日に彼女の年の数だけのバラの花束を贈る・・なんて、とっても素敵ですね。
小さな花束(ミニブーケとも呼ばれます)なら、お祝い事ではなくても、日常生活の中でさりげなくプレゼントしてもお洒落ですよね。
外出先で渡すなら、大きすぎる花束は避けた方が良いでしょう。
大きな花束は、華やかでとても存在感があり、プレゼントされた人に喜ばれること間違いなしですが、外出先で持ち帰ることが困難である場合があるので、どこで渡すのか、どのように持ち帰るのかを考えてから購入しましょう。
大きな花束をプレゼントしたい時は、配送サービスを利用するのが一番良い方法ですね。また、お花をもらっても花瓶など、生ける容器がないと困ってしまいますよね。
お家に花器がないと思われる場合には、花束と一緒に花器もプレゼントしましょう。
お花を色々な形にデザインした、アレンジメントも素敵です。
かごや陶器など、様々な器に吸水性のあるスポンジを入れて、お花を活けこんだものです。お花屋さんで「アレンジしてください」とお願いすると、アレンジメントのことだと思ってしまいますので、使い方には注意しましょうね。
アレンジメントは、花束と違い、花器に活ける必要がなく、スポンジにお水をあげておくだけでお水の入れ替えも必要ありません。お家でのお世話が簡単なので、お花に詳しくない人にもお勧めのプレゼントです。
球状のものから、扇形、三角形など、形は様々です。花屋さんによって、センスに違いが出るので、自分の好みに合ったアレンジを作ってくれるお店を見つけましょう。
外出先で渡す時は、花束と同様、大きすぎるものは持ち運びに大変なので避けるようにしましょう。
カテゴリー:バラ
バラを長持ちさせる方法(1)
女性に贈りたいお花として、思い浮かぶのはバラですよね。
ですがバラって、きれいな花束を購入してもすぐにしおれてしまう、まだ開ききっていないのに終わってしまった・・・という人が多いものです。
バラを長持ちさせるのは難しい、というイメージですが、せっかくプレゼントするからには、できるだけ長く楽しんでほしいですよね。
バラを長持ちさせる方法を勉強してみましょう。
バラだけに限らず、植物は根から水を吸って、葉の気孔と呼ばれている部分から水分を蒸散させています。枯れてしまう、という状態は、吸水の状態よりも蒸散の方が長く続いてしまい、植物の中の水分が不足してしまっている状態ということですね。
このような状態を作ってしまう原因は何でしょう。
・温度や湿度が高く、葉からの蒸散が大きくなり過ぎてしまう。
・根からの吸水力が少なくなってしまっている。
以上の2点が考えられます。
まず、温度や湿度などの環境問題はすぐに解決できますよね。
バラを飾る場所は、直射日光があたらず、風通しの良い所にしておきましょう。
根の吸水力の低下は、茎の中にある水を吸い上げる管「導管」が、様々な理由でつまってしまうことによるものです。
導管を良い状態で保つには、最初に花瓶に生ける時にポイントがあります。
まず、バケツの中などに水をはり、その中に茎の先をつけます。
水中で、茎の先を1cm程度ハサミで斜めにカットします。その後、2秒程度水中に入れておきます。
これを「水切り」といいますが、この作業を行うことにより、茎の吸水力がアップするのです。
花瓶の中に入れる時は、下の方の葉は切りおとしておきましょう。
水の中の葉が腐ると、水を汚してお花が弱ってしまう原因になってしまいます。
カテゴリー:バラ
バラを長持ちさせる方法(2)
女性にプレゼントすると、喜ばれること間違いなしのバラですが、お家での管理はなかなか難しいものです。
最初に花瓶に入れる時は、茎の吸水力をアップするために、茎の先端をスパッと水中で切ってやる「水切り」をしてやりましょう。
また、花瓶の中に砂糖を加えたり中性洗剤を数滴たらしてやったりすると、水の腐敗を防ぐことができ、バラを長持ちさせることができます。
花瓶の置き場所は、風や直射日光が直接あたらず、寒暖の差が少ない場所がベストです。
以上のような最初の作業がポイントになりますが、その後の毎日のお手入れもとても大切ですよ。
花瓶のお水は、毎日替えてやるとよりお花が長持ちします。
この時、花瓶の中のぬめりは綺麗に取っておきましょう。
また、茎を触ってみてヌルッとしていたら、水道水でぬめりの部分を洗ってやります。
指の腹でこするように、優しく洗ってやりましょう。
茎の先端が茶色に変色していたら、その部分を切り落としておきます。
放置しておくと、バクテリアが茎の中に入り、導管がつまって吸水力が低下してしまいます。
お花に良いとは分かっていても、毎日の水替えは少し大変ですよね。
忙しい場合は、2日に1回くらいでも大丈夫です。
冬場など、寒い日が続く場合は3、4日空いていても大丈夫ですよ。
気をつけたいのは夏場ですね。お水が腐りやすく、お花も痛みやすいので夏場は毎日水替えすることをおすすめします。また、バラだけではなく、カスミソウなどの、茎が柔らかい植物と一緒に入れている時は、水の腐敗が早くなります。季節を問わず、毎日水替えすることがおすすめです。
カテゴリー:バラ
バラを元気にさせる方法
バラは1本でも存在感があり、プレゼントしては最適なお花ですが、「枯れやすい」と思っている人も多いのではないでしょうか。
確かにバラは、水の吸水力が悪く、他の花と比較すると早くしおれてしまう場合があります。ですが、しおれてしまったからといって、すぐに諦めないでください!
一度ぐったりしてしまっても、元通りの姿に戻す方法があります。
用意するものは新聞紙です。
新聞を2つに折り、その上に花を乗せます。
この時、新聞の左上の隅に花の部分がくるように、斜めに置きます。
花の形を整えます。ぐったりしている部分は、上向きに直してあげましょう。
花が下向きのままだと、そのままで固定されてしまうので、注意しましょうね。
花の形が整ったら、左上から新聞紙で花をくるくる巻いていきます。
お花を上向きに保ちながら巻くのが難しい場合は、立って、お花を下向きに持ちながら巻いていきましょう。
この時、茎が全部隠れてしまわないように、茎の下10cm程度は新聞から出ていると良いです。新聞紙が大きい場合は、折るなどして調節してくださいね。
巻き終わったらテープでとめます。
お花がグラグラしていないか、確かめてみてくださいね。
きつく巻きすぎてもお花を傷めてしまいますが、グラグラしてお花が下を向いてしまうようだと効果がありません。調節が難しいですが、程よく巻いてみましょう。
後は、茎を切るだけです。
水の中で切る必要はありませんよ。
茎の下1cm程度、ひどい場合は10cm程度切ってしまいましょう。
切ったらまた水に入れておきます。
これで完了です。1、2時間程度そのままにしておき、その後新聞を取ってみます。
まだグラッとするようだったら、もう1度巻き直し、さらに1時間程待ちましょう。
この方法で、ほとんどの場合、元の元気な姿に戻りますよ。
元気になったバラは、何だかさらに愛おしく感じてしまうことと思いますよ。
是非試してみてくださいね。
カテゴリー:バラ
ブリザーブドフラワー(1)
お花は見ているだけで優しい気持ちになり、プレゼントとしても最適なものですよね。ですがお花は生き物です。購入後はきちんとしたお世話が必要ですし、頑張ってもいつかは枯れてしまうものですね。
お花のお世話が面倒、ずっと美しさを楽しみたい、という人には、「ブリザーブドフラワー」はいかがでしょう。最近良く耳にするようになってきましたね。
プリザーブドフラワーとは、最新の保存加工技術によって、お花の形や柔らかさ、色合いを永年に楽しむことができるタイプのものです。
1991年、フランスのVermont社によって開発されました。
お花の水分を抜いて、その代わりに人体に無害な保存料を吸収させる「プリザベーション加工」によって、本物のような姿を維持できるようにさせました。
欧米では、数年前から親しまれており、最近では日本でもお店で良く見かけるようになりましたね。
良く出回っているものはバラですが、最近では小花など、色々なお花を組み合わせたものが登場してきました。
本物のお花を使っているので造花とも違いますし、生花のようにお水をあげてお世話する必要はありません。
また、人工のものですが、保存料は体に無害なので、お肌の弱い人にも安心です。
実際にはない色合いのお花を作ることができるのも、大きな特徴です。
自然界では珍しい青いバラなども楽しむことができますよ。
値段は本物のお花より、少し割高になりますが、長く楽しむことができることを考えると、お得な感じがしませんか?
プレゼントとしても記念に残るものになりますよね。
是非素敵なブリザーブドフラワーを見つけて、クリスマスやお誕生日に、大切な人に贈ってくださいね。
カテゴリー:バラ
ブリザーブドフラワー(2)
最近お花屋さんなどで良く見かけるようになった「ブリザーブドフラワー」。
ブリザーブドフラワーは、特殊な保存技術により、生花のように美しい姿を長い間楽しむことができると言われている花ですが、実際にはどのような特徴があるのでしょう。
見た目はほとんど生花と変わることはありません。
保存料を利用して染色しているので、自然界では珍しい、例えば青いバラなども作ることができますよ。
メーカーから輸入されてくるプリザーブドフラワーは、花首だけで茎がない状態です。
その状態でワイヤリングを施して茎を作っているので、ブーケやアレンジは、どうしても花丈の短い可愛らしいデザインになります。
ですが、容器やデザインにこだわって作られているものが多く、とても存在感のあるものに仕上がっています。
保存の仕方ですが、ブリザーブドフラワーは永遠に楽しむことができる、なんて言われていますが、やはり劣化は防ぐことはできません。上手に保管していても、最も美しい状態は2年程度と考えておきましょう。
ブリザーブドフラワーは、高温多湿を嫌います。
このような場所で保管していると、花が湿度を吸って、花びらが透明になってしまう場合があります。そのまま放置しておくと、カビになったり、色あせの原因になったりしてしまいます。
保管場所は、多湿で直射日光が当たる場所は避けましょう。
花びらが透明になってしまった後でも、すぐに場所を変えればある程度は元に戻すことができますよ。
購入する時は、ケースに入っている場合が多いかと思いますが、やはりケースに入れたままの状態で楽しみましょう。埃よけにもなりますし、お花がより長持ちします。
ブリザーブドフラワーは、固まっている、と思っている人が多いかと思いますが、触れてみると、生花には劣りますが、実はしっとりしていてソフトな感触なのです。
ですが、ブリザーブドフラワーはとてもデリケートです。花びらが傷ついたり、かけてしまったりといったダメージを受けやすいので、なるべく触れないようにしましょうね。
どうしても触れたい時は、傷つけないように慎重に触れてみてくださいね。
カテゴリー:バラ
バラをプレゼントするシーン
バラのプレゼントって素敵ですが、男性はちょっと照れくさいと思う人も多いのではないでしょうか。
ですがさりげなくバラのプレゼントができる男性こそ、素敵な大人の男性だといえると思います。
バラをプレゼントするシーンを考えてみましょう。
やはり、恋人や奥様のお誕生日ですよね。
大切な人へのプレゼントは、相手の好みの花色を選び、ラッピングにもこだわりましょう。ラッピングセンスはお店によって様々です。ラッピングが豪華だと、それだけで素敵なプレゼントに仕上がります。自分の好みにあったラッピングをしてくれるお店を選びましょう。
日頃の感謝をこめて、お父さんやお母さんへのプレゼントとしても最適です。
還暦祝いには60本の赤いバラなど、おすすめですよ。
その他、退職祝いや、母の日や父の日も良いですね。
オレンジ系や青色系、白い色など、シックでお洒落なものがおすすめですよ。
お子様がいる人、特に娘さんがいる人は、お子様の誕生日などにぬいぐるみなどと一緒にバラをプレゼントとすると喜ばれることと思います。
お父さんのお洒落なプレゼントに、娘さんもびっくりするかもしれませんね。
お子様でも簡単にお世話ができるように、アレンジメントがおすすめです。
バラは見た目も素敵ですが、その良い香りには、人を癒す効果があります。
人が沢山集まるオフィスの癒しの場や、来客の多い場所、自宅に飾っても素敵ですね。
定期的に配送してくれる花屋さんのサービスもありますので、そうしたものを利用すると絶えずお花を楽しむことができますよ。
カテゴリー:バラ
ネット花屋さんの選び方(1)
女性に何かプレゼントしたいのだけど、何にしたら良いのか分からない、相手の趣味と違っていたらどうしよう、などと考えてしまう人は多いのではないでしょうか。
そんな時、プレゼントとして失敗しないのがお花ですよね。
女性に限らず男性でも、お花をもらってイヤな顔をする人はいませんよね。
ですが、いざお花をプレゼントしようと思っても、どこの花屋さんに行けばよいのか分からない、普段行かない場所なので何となく行きづらい、という人も多いのではないでしょうか。そんな人には、インターネットショップの花屋さんがおすすめですよ。
ネットショップなら、忙しい人でも手軽に利用することができますし、ちょっと気恥ずかしい真っ赤なバラの花束なども購入できますよね。
インターネットで検索してみると、いくつもの花屋さんが見つかります。
その中から1つの花屋さんを選ぶのは、とっても難しいですよね。選ぶ時のポイントになることを考えてみましょう。
やはり、信頼できるお店が一番ですよね。
質問コーナーや、Q&A、質問送信フォームなどが充実しているところを選びましょう。花を購入した後の、お家での楽しみ方や水やり方法など、アフターケアに対してもきちんと説明されているかも大切です。
信頼できそうなお店をいくつか選んだら、そのお店のラッピングセンスも忘れずにチェックしておきましょう。
お花をプレゼントした時、「素敵!」と喜んでもらえると嬉しいですよね。
綺麗なお花ももちろん大切なのですが、ラッピングのデザインも花と同じようにとても大切です。
素敵なラッピングをしているお店は、商品代金をトータルすると、少し割高に感じるかもしれません。
ですが、喜んでもらうためには、やはりお洒落でインパクトのあるラッピングは外せないポイントです。
ラッピングデザインはそれぞれ好みがありますよね。色々な画像を見て、自分が気に入ったラッピングをしてくれるお店を見つけてくださいね。
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ネット花屋さんの選び方(2)
女性にお花をプレゼントしたいのだけど、どんな花屋さんが良いのか分からない、花屋さんでお花をじっくり選ぶのはちょっと恥ずかしい、という人には、ネットショップの花屋さんがおすすめです。ネットなら、自分の好きな時間に、ゆっくり時間をかけてお花を選ぶことができますね。バラ1本とってみても、その色合いや形、大きさは様々です。
多くの選択肢の中から選ぶことができるのも、ネット花店の魅力ですね。
ネットで花屋さんを検索してみると、たくさんの花屋さんが出てきます。
店名も様々で、「花の店」「フラワーショップ」「フローリスト」「生花店」・・・など形式が様々で、どんな違いがあるのか、一目みただけでは分かりませんよね。
ネット花店を大きく分類してみたので、参考にしてください。
・加盟店型
通販サイトで注文と支払いを受け付けています。
実際の商品を届けるのは、その団体が加盟している花屋さんです。商品は団体の中で統一されていて、カタログを見ながら選びます。
・生花店型
ギフト商品が豊富です。
切花を主力にしていて、フラワーアレンジや花束を多く扱っていますが、鉢物も扱っているお店が多いです。ギフト用としては、一番ポピュラーなタイプです。
・園芸店型
同じ園芸店でも、主力商品がギフト用とガーデニング用とで分けられます。
ギフト用品が豊富なお店では、鉢植えを多く扱っています。大型の観葉植物をプレゼントしたい時には良いですね。
・ブライダル型
ブーケやブートニアなど、結婚式で使う商品がメインですが、プレゼント用としての花束なども扱われています。お洒落で豪華なものが見つかるかもしれませんよ。
・生産者型
生産者が直接ネットで販売しています。
お花が新鮮で値段が安いのが特徴で、まとめて大量に購入することもできます。
お花のことに詳しい人なら、こちらを利用するとお得ですね。
商品数は比較的少なく、ラッピングは期待できない場合が多いので注意しましょう。
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お花の配送サービスの注意点
お花のプレゼントって素敵ですよね。
特に思いがけないプレゼントだと、相手の喜びも大きいものですね。
お誕生日や記念日などに突然バラの花束なんて、とてもお洒落ではないですか?
直接手渡せる場合は良いですが、突然のプレゼントに配達を利用する時は、相手の予定に注意しておく必要があります。
お花屋さんは、状態の良い花を指定された日の早い時間に届けてくれます。
届け先が不在の場合は夜や、翌日になってしまいますね。
通常プレゼントとしてのお花は1週間程度はもつものですが、お花は生ものなので、日に日に悪くなってきてしまいます。
届いた時には、元気がなくなっていた・・・なんてことがあってはせっかくのプレゼントも寂しいものになってしまいますよね。
受け取った時にお花が傷んでいた場合、良いお花屋さんなら再出荷してくれる所もありますが、送られた方は、お花が傷んでいたとはなかなか言い出せないものです。
また、翌日までに配達できなかった場合、お花によっては廃棄処分になってしまうこともあります。
そうなると送った側の責任となり、再びお願いする場合は全額負担となってしまいます。
当日まで内緒にしておいて、相手をびっくりさせたいと思いますが、その場合は相手が家にいるかどうかだけ確認しておきましょうね。
日時指定でお花を送る場合は、3日前までには花屋さんにお願いしましょう。
また、お花の指定がある場合は1週間前までには予約するようにしましょう。
お花は農作物と同じです。
予約した日に指定のお花が用意できるように、農家の人に収穫しておいてもらうのです。予約しておいても用意できない場合もあります。
また、予約によっては金額がアップする場合もありますから注意しましょうね。
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花屋さんの配送サービス
お誕生日や記念日などに花束を贈りたいけれど、直接渡しに行くことはできなくて・・という人は、配送サービスを利用すると良いですよね。
お花の配送サービスといえば、「花キューピット」を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。
お花に詳しくない人でも、「花キューピット」という言葉は聞いたことがありますよね。花キューピットは、花キューピット協同組合(社団法人 日本生花通信配達協会)のことで、全国の加盟花屋さんの中での配送システムのことを言います。
ですが、お花を届けてもらう方法は、花キューピットだけではありません。
自分で直接花屋さんに出向き、そこの花屋さんから配送してくれるサービスもあります。花キューピットと違って、直接花屋さんと相談しながらお花を選ぶことができるので、より安心して頼むことができますよね。
お花は生ものです。バラ1本にしても、色や形、デザインは様々です。
お花屋さんで選んだ方が、より自分や相手の好みにあったお花を選ぶことができますし、沢山の選択肢の中からお花を選ぶことができるので、より心のこもったプレゼントになるのではないでしょうか。
花屋さんから配送される場合、届け先が近くの場合は徒歩や車で配送されます。
遠い場合は、花屋さんから宅急便をお願いすることになるのですが、自分が直接お願いした花屋さんのスタッフが梱包までしてくれるので、安心ですよね。
お花なんてどのお店でも同じ、と思う人もいるかもしれませんが、花屋さんによって、花の扱い方や、ラッピングセンスなども違います。
せっかくプレゼントするなら、自分の目で確かめて、信頼できるものをプレゼントしたいですよね。
花キューピットが悪い、というのではありませんが、より確かなものを贈りたいのなら、配送=花キューピット、というのではなく、まずは直接出向いた花屋さんから届けてもらえるかどうかを確認するようにしましょう。
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花キューピット
女性に大きなバラの花束を贈りたい、でも持ち運ぶのは大変だし、手渡すのはちょっと恥ずかしい・・・という人には、花屋さんの配送サービスがおすすめです。
信頼できる花屋さんで、あらかじめ好みの花を指定しておけば安心ですし、その日にお店にない花でも、予約しておけば、当日配送してくれる場合もあります。
ですが、花屋さんでは直接配送できない場合があります。
・宅配便だと2日以上かかってしまう場合
・届け先がマイナス温度でお花が凍ってしまう場合
・大きなアレンジなど、サイズが大きくて宅配便では送れない場合
以上のような理由がある場合、お店によっては宅配便で送れません。
じゃあどうすれば??そのような時のためにあるのが「花キューピット」です。
花キューピットとは、花キューピット協同組合(社団法人 日本生花通信配達協会)のことで、全国各地にお花を確実に届けてくれる配送システムです。
とても便利なシステムなのですが、どんな花屋さんから、どんな質の花が送られるのかを自分の目で直接確かめることができない、という難点があります。
この難点を克服するために、花キューピットを利用する時は、「花キューピットモール」というインターネットサイトをのぞいてみましょう。
花キューピットモールでは、加盟している店舗と商品の画像を見ることができ、好きなお店を選択できます。
花キューピットの中で決められている商品の他に、そのお店のオリジナル商品も紹介している場合があります。信頼できそうな自分のお気に入りのお店を見つけて、確かなものをプレゼントするようにしましょう。
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海外へのプレゼント
お誕生日や記念日に、素敵なバラの花束を贈りたい!でも、相手は海外にいるので無理だよね・・・なんて、思っている人はいませんか?
大丈夫です!海外にいる人へも、素敵な花束やアレンジメントを贈ることができるのです。
花の配送サービスで良く知られている「花キューピット」でも、海外への配送をしてくれますし、その他、他の花屋さんでも海外への配送サービスを行っているお店がありますよ。
どのようにして送るの?と、ちょっと疑問に思ってしまいますよね。
もちろん、そのまま宅急便で送るのではなく、それぞれの花屋さんが提携している、海外の花屋さんから送られることになるのです。日本の花屋さんが手配代行してくれる、というわけですね。
金額は、それぞれの国によって、異なります。
また、円相場によっても変動があります。
お花代と手数料で1万円くらいから、と考えておきましょう。
また、お花はカタログや写真を見て、こんな感じで・・と大体のイメージは伝えることはできますが、花の指定や細かい希望はできません。
日本には多く出回っているお花も、海外にはない場合がありますし、ハワイやグアムなどの島国では、入荷される花に制限があるので花の種類が少なくなります。
ですが、海外の花屋さんが責任をもって、それぞれの国にあった旬の花を届けてくれるので、安心してお願いすることができますよ。
心のこもったメッセージも一緒につけることができます。必要な場合は、翻訳もしてくれますよ。
日本からの心のこもったお花のプレゼントは、贈られた人に喜ばれること間違いなしですよね!是非利用してみてくださいね。
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鉢植えのプレゼント
バラをプレゼントしよう、と思った時、多くの人が花束を想像しますよね。
バラの花束は確かに豪華で素敵ですが、バラを使ったアレンジメントでも可愛らしいですし、バラの鉢植えもとても素敵ですよ。
プレゼントに鉢植え?とピンとこない人も多いかもしれませんが、花束より少ない予算でもボリュームが出て豪華に見えますし、鉢植え1つだけではなく、複数の鉢植えや可愛いらしい雑貨をBOXやバスケットに入れてギフト用にしたものなどもあり、とてもお洒落なプレゼントになります。母の日やクリスマスなどには、そういった商品が花屋さんの前に並んでいて、人気を集めていますよね。
鉢植えをプレゼントする時に気をつけなくてはいけないことは、お見舞いの品としては避ける、ということです。
昔から言われているので知っている人も多いかと思いますが、鉢植えは根がついていることから、「病院に寝付く」と連想されてしまうので、お見舞いの品としては縁起が悪いとされています。
本来は、病院で入院している場合にあてはまることなのですが、自宅療養している場合でも、縁起が悪い、と連想してしまうこともあるので、なるべく避けた方が良いですね。
ただ、最近では逆に、鉢植えは縁起が良い、と言われていることもあるそうです。
鉢植えのお花は、アレンジメントや切花に比べて枯れにくいですよね。
特に旬の花の鉢植えはお花が次々に咲くことから、「元気になる」ととらえる考え方もあるようです。
相手の人が不快に思わないことが分かっているのなら、場合によっては可愛らしい鉢植えをプレゼントしても良いかもしれませんね。
カテゴリー:バラ
花屋さんの「おすすめ品」
バラをプレゼントしようとお花屋さんに出かけると、「今日のおすすめ」などと札にかかれて、店頭に束になって売られている花を見かけることがありますよね。
買おうと思っていたバラの花が、10本1000円程度で売られていることもあります。
通常、バラは安くても1本250円程度です。
ですが、安いなら!と思って買いたくなる気持ちをおさえて、「安物は古い花で良くない」と頭に浮かんで高い方を買っていませんか?
プレゼント用としてなら、確かに安さだけではなく、質にもこだわりたいですよね。
ですが、今日のおすすめのお花は、決して質の悪いものではないのです。
安いということは、その日にたくさん採ることができて安く入荷できたということなのです。たくさん採れたということは、旬のお花であるということですね。
野菜売り場の「おつとめ品」とは違って、新鮮で、質の良いお花ということなのです。
そのようなお花は、たいていお店の一番目立つ場所においてありますよね。
お店が自信を持って売っている証拠です。
中には、本当に古い花で悪質なお店もありますが・・・。
たいていのお店では、まとめて安く売られているお花は、丈夫で長持ちする花ばかりですよ。
プレゼント用として考えているのなら、お店の人に頼めば可愛らしくラッピングしてくれると思いますし、特別な日ではない日のお家への手土産として、利用するのも良いですよね。
信頼できるお店かどうかがポイントになりますが、是非、このようなお得なお花をどんどん活用してくださいね。
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バラの鉢植えの育て方
「バラのプレゼント」というと、豪華な花束や可愛らしいアレンジメントを想像する人が多いのではないでしょうか。
ですが、バラの鉢植えもまた、素敵なプレゼントになりますよ。
花束やアレンジメントのバラは時間がたつにつれて元気がなくなり、やがて枯れてしまいますが、鉢植えなら、花を長く楽しむことができます。
また、育てていく楽しみがあるのも、鉢植えの大きな特徴ですね。
ガーデニング好きな人へのプレゼントなら、鉢植えは最適なプレゼントになりますね。
プレゼントするからには、贈る側としても、バラの育て方をしっかりと勉強しておきましょう。
まず、水やりですが、それほど神経質になる必要はありません。土が乾いたら与える、を基本にして、冬場なら1日~2日に1回、夏は1日に1、2回程度にしておきましょう。与える量は、鉢底から流れ出るくらいにたっぷりと与えましょう。
バラは肥料が大好きです。特に鉢植えのバラは、鉢の中だけでしか栄養分を補給できないので、肥料は忘れずにあげましょう。
肥料には、液体タイプ、堆肥タイプ、固形タイプなどがあります。
お好みの物を使えば良いのですが、それぞれのパッケージに書かれている、決められた量や与え方に気をつけて使ってくださいね。
剪定も必要です。
枝を切ってしまうなんて、ちょっとかわいそう、と思ってしまう人もいるかもしれませんが、バラを美しく元気に育てるためには必要なことなのです。
剪定のタイミングは1年に2回で、「芽が伸びだす前」と「咲き終わった後」です。
芽が伸びだす前は、2月中旬頃が良いでしょう。
枯れ枝や、細い枝を切り落とし、丈夫そうな枝が盃状になるようにカットします。
高さは50cm程度で、芽の少し上のあたりで斜めに切ります。
咲き終わった後の剪定は、8月~9月あたりです。
枯れた枝や元気のない枝を切り落とし、夏に伸びた枝を全体のバランスを見ながら整えていきます。
肥料や剪定作業など少々面倒な気もしますが、上手に育てていけば、年ごとに大きくなりますよ。大きくなった株は、植え替えてやると、さらに大きく丈夫に育ちます。
「これはあの時のバラだね」なんて話もまた楽しいものですよね。
カテゴリー:バラ
バラの鉢植えの植え替え法
バラの花束やアレンジメントも素敵ですが、ミニバラなどの鉢植えも、可愛らしいものです。
鉢植えのバラは切花のバラよりも、長く花を楽しむことができ、育てていく楽しさも味わうことができます。大切な人へのプレゼントとしても、最適ですね。
プレゼント用として売られているバラの鉢植えは、陶器やカゴなどのお洒落な鉢カバーに入っていて素敵ですが、ほとんどはビニールポットの株をそのまま二重にして植えられているものです。
そのままで楽しみたいものですが、バラのことを考えると早めに大きな鉢に植え替えることをおすすめします。
鉢植えをプレゼントする時には、長く楽しんでもらうために、大きな鉢も一緒にプレゼントすると良いかもしれませんね。
植え替えに最適な時期は、12~2月です。
ですが、プレゼントは時期を選びませんよね。その他の季節に植え替え作業を行う場合は、根についている土をなるべく落とさないようにして、根を傷めないようにしましょう。
大きめの鉢の底穴に、鉢底網を置いた後、植え付け用土を1/3程度入れます。
ビニールポットからバラを取り出して植え付けます。鉢の中央部分から少し後ろに入れると良いでしょう。
移したら、さらに土を入れます。鉢の周りにすき間ができないように、しっかり土を入れておきます。表面を平らにして、土をならしたら完成です。
完成後は、お水をたっぷり与えてくださいね。すぐに日向に出さずに、2、3日は風通しの良い明るい日陰に置いておきましょう。
カテゴリー:バラ
バラの風水
最近良く耳にするようになった「風水」では、生活の中に花を取り入れることはとても大切なことだとされています。
どんな花でも、人の運気を上げるパワーがあったり、難を隠してくれたりするそうですが、花の中でも特に存在感のある「バラ」の風水について考えてみましょう。
バラは、トゲが特徴的ですよね。
このトゲ自体には、風水的にマイナス作用があるようです。
ですが、もう1つのバラの特徴である、バラの香りには大きなプラス作用があります。
玄関にバラのアーチなどを置くと、招き入れるパワーと、拒否するパワーが働き、好きな人だけがお家の中に入ってくる傾向になると言われていますよ。
また、バラには好き嫌いが激しいパワーがあります。
何かを決断したい時や、物事をはっきりさせたい時などにはお部屋にバラを飾ると決断を早めてくれますよ。
プロポーズする時にもおすすめです。自分の部屋にバラを飾ると、勇気と確かな決断力がわいてきます。その時は、赤いバラがおすすめですよ。赤いバラには、人間関係や恋愛運をアップさせるパワーがあります。北、東、東南、南西に飾ると効果的です。
金運をアップさせたい時は、黄色や白いバラを飾りましょう。
オレンジ色のバラには、勘が冴えるパワーがあります。懸賞や宝くじに当たる確率が高くなりますよ。お部屋の南に置きましょう。
お洒落な薄紫色のバラには、悪いことを良い方向に変えてくれる働きがあります。
お家の中心部分に飾ると、家族全体の運気がアップしますよ。
ただバラを飾るのではなく、こうした風水のことも、少し考えながら飾るとより楽しいかもしれませんね。
カテゴリー:バラ
青いバラ
バラには色々な種類がありますが、バラといえば赤やピンク、黄色や白などが一般的ですよね。
ところが2004年、お酒で有名なサントリーが、世界初の「青いバラ」を作ることに成功し、2009年には販売を開始すると発表したのです。
植物の花の色を決めている色素には色々な種類があり、そのうち青色の色素で重要なものが「デルフィニジン」というものです。
バラにはこのデルフィニジンが含まれておらず、既に開発されている、紫色のような青っぽいバラにも、この色素は発見されませんでした。
このようなことから、青いバラは、実現不可能な幻のバラとして、語り続けられてきたのです。
この不可能といわれてきた青いバラについて、サントリーはオーストラリアのフロリジン社と共同して、1990年から研究に着手しました。
この研究の過程で、ペチュニアなどに含まれるデルフィニジンを使って青いカーネーションの開発に成功しました。
その後、バイオテクノロジーを用いた開発が進み、パンジーのデルフィニジンを作る遺伝子をバラに組み込んで機能させ、デルフィニジンを持っている青いバラを作り出すことに成功したのです。
たくさんの研究者によって、長年かかって生み出された青いバラ。
これまでになかった珍しい青いバラは、特別な人へのプレゼントにも喜ばれること間違いなしですよね。
もちろん自宅やお店、オフィスなどを飾ってみても、とても素敵です。
発売後は、是非一度青いバラの美しさを楽しんでみましょう。
カテゴリー:バラ
時と場合に応じたバラの選び方
お花のプレゼントといえば、バラを思い浮かべる人が多いですよね。
お花屋さんでバラを選ぶ時、色や大きさ、形などが様々で、どれを選んだらよいか迷ってしまうと思います。相手や自分の好みに合わせたものを選ぶのも良いですが、時と場合に応じたものを選ぶことも大切です。
病気やケガをしている時に綺麗なバラをもらえば、それだけで心が癒されることと思います。お見舞いの品としてバラをプレゼントする時は、元気が出そうな黄色やオレンジ色などの明るい色を選びましょう。
ミニバラなどの鉢植えも可愛いですが、鉢植えはお見舞いには向かないものとされています。根があることから、「寝付く」ことを連想させてしまうのですね。花束やアレンジメントを贈るようにしましょう。
また、「4本」「9本」など、不吉な数字の本数にすることも避けておいた方が良いですよ。
出産祝いとしてのプレゼントには、濃い色よりも、淡い、やさしい色が良いでしょう。
赤ちゃんのお世話で忙しいお母さんなので、お水の入れ替えの必要のない、アレンジメントや鉢植えが喜ばれるかもしれませんね。
新築祝いとしてなら、強い色は避けるようにしましょう。
家具やお家の雰囲気に合わない場合があります。
どの場所にでも合いそうな、白やピンクのバラが良いですね。花束をプレゼントする時は、素敵な花瓶も一緒にプレゼントするとすぐに飾ることができて良いでしょう。
お友達の女性の結婚祝いとしてなら、青色系のバラがおすすめです。
「サムシングブルー」の言葉に従って、お友達の幸せを願って、心をこめてプレゼントするとお洒落ですよ。
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バラジャムの作り方
バラは鑑賞用だけでなく、食しても体に良い色々な効果があると言われています。
ですがそのまま食べようとすると、一度にたくさんの量を食べることは難しいですよね。美味しくたくさんのバラを食べるために、バラをジャムにして味わってみましょう。
バラのジャムなんて、ちょっと意外に思う人も多いのではないでしょうか。
市販されているバラジャムもありますが、自分で作ってみるのも楽しいですよ。
ジャムに使うバラは、できるだけ新鮮なものがおすすめです。
朝、起きた時にバラを摘み取っておきます。開ききったものでも良いですが、できれば開ききる前のものの方が香りを良く楽しむことができます。
バラの花びら(150g程度)をさっと水洗いします。よく水気をきったら、レモン汁をかけて強くもんでいきます。バラ色の汁が出てくるので、残しておいてくださいね。
花びらを絞ったらお鍋に入れて、お水1カップとお砂糖100g程度を入れて煮込みます。
強火にはせず、中火~弱火で20分くらいゆっくり煮込んでいきます。
火から下ろして冷めてから、先ほどの絞り汁を入れて1時間ほど寝かせておきます。
その後、もう一度火にかけて煮込みます。
バラジャムは、そのまま食べても良いですし、紅茶やサイダーに入れて飲んでも良いですよ。
バラだけでは何となくさみしいな、と感じた人は、リンゴジャムを使ってみましょう。
市販されているリンゴジャムを鍋に入れて、そこにバラの花びらを浮かべて煮込むと、バラの香りが良いジャムが出来上がります。手軽に出来て、嬉しいですよね。
ジャムに使うバラは、農薬を使っていないものにしましょうね。
自分のお庭で、無農薬で育てたバラなら安心して使うことができますね。
カテゴリー:バラ
バラを使ったプレゼント
大切な人のお誕生日やお祝い、記念日などにバラの花束をプレゼントしたら、とっても素敵ですよね。ですが、花束やアレンジメントは何だか照れくさい・・・と思う人も多いのではないでしょうか。
バラのプレゼントは、お花だけではありません。
バラを使った化粧水や石鹸などはいかがでしょう。
花束よりも手軽で、ですがお洒落なプレゼントになりますよ。
バラには女性が綺麗になる成分がたくさん含まれているのです。
バラを使った化粧水や石鹸なら、バラの香りを楽しみながら、体の中から綺麗になることができますよ。
バラの紅茶やお酒などもありますよ。
ローズティは最近では良く見かけるようになりましたよね。
バラのお酒は日本酒をベースにしたものや、カクテルなど、色々なものがあります。
優しいピンク色をしていて、ほのかにバラの香りが漂う、とてもお洒落なものですよ。
プレゼントした後に、一緒に乾杯してみてはいかがでしょう。
少しびっくりさせたいなら、バラ風呂なんてものもあります。
バラを浮かべたお風呂、女性なら誰でも一度は経験してみたいものなのですよ。
ですが、なかなか自分で用意する機会はないものです。
ギフト用のバラ風呂セットは、お風呂に浮かべるためのバラが沢山入っています。
一緒にアロマキャンドルなどがセットになっているものもあり、優雅なバスタイムを過ごすことができます。
いつも頑張っている恋人や奥様へ、お洒落なリラックスタイムをプレゼントしてあげましょう。
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バラの種類
プレゼントとして最適な花であるバラですが、その種類は驚くほど多く、バラの歴史はとても古いのです。
バラは、大きく分けると「オールドローズ」と「モダンローズ」とに分けられます。
オールドローズは、野生のバラも含めて、1867年以前に作られたものをさします。
ヨーロッパの庭園で栽培されていたオールドローズは、切花としてではなく、つるや茎までバラ全体の姿を楽しむことを目的とされていました。
モダンローズは1867年以降に作られたバラで、1年に1度しか咲かないオールドローズと違い、長く花を楽しむことができる四季咲きが多いということが大きな特徴です。
現代では、丈夫で育てやすいモダンローズが良く知られていますが、モダンローズの中でも、色々な系統があります。
モダンローズの代表的なものは、ハイブリッドティー系です。
四季咲きで10cm以上の大輪の花をつけるバラです。色の種類は豊富で、5月から11月頃まで花を咲かせます。
最近日本で人気があるのはイングリッシュローズです。
オールドローズとモダンローズの交配によって生まれたイングリッシュローズは、両者の良い部分を受け継いでいます。オールドローズのクラシカルな花の形と良い香り、モダンローズの多彩な花色があります。日本で知られるようになってからは、まだ10年程度ですが、その種類は100種類以上ありますよ。
花壇の演出に最適なのは、フロリバンダ゙系です。
四季咲きで5cm~8cmの中輪の花をつけるバラです。色や形は多種多様です。
黄色からピンクになり、やがて赤色になる「マスケラード」という品種のように、色が変化するバラも、フロリダパンダ系の特徴です。
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